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朝が苦手なあなたの為の、必ず時間通りに起きれる方法

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2014.06.08

疲れて寝た日の次の日は

人には三大欲求と言う物がありますね。美味しいものをお腹いっぱい食べたい…と感じる、食欲。魅力的な異性との行為に及びたい…などと感じる、性欲。そして、ぐっすり気持ちよく睡眠をとりたいと感じる、睡眠欲です。

努力によって少しは抑える事も可能ですが、人間として本能がそうさせる物なので、これらをコントロールする事は、基本的にはとても苦労が伴います。

今回は、中でも疲れて寝た日の次の日などの目覚めにはなかなか苦労をさせられる、そんな「睡眠欲」に焦点を当てて、特集させて頂きました。

朝が苦手な人

大事な用事が午前からある…そう思って目覚まし時計や携帯、スマホをアラームをセットしていたにもかかわらず、見事起きられず遅刻をやらかしてしまう。そんな朝が苦手な人は、少なくないのではないでしょうか。

睡眠欲を満たしてくれる、最高の眠りのひと時に包まれているうちに、すっかり起床時間を逃してしまう。それでは、本当の心地よい眠りとは言えませんね。何とかしたいところです。

以下、そんな苦手な朝をサポートしてくれる方法やグッズについて、ご紹介させていただきました。是非参考にしてみて下さい。

1.スマホとイヤホン

こちらは、スマホのアラームやスヌーズ機能をより確実に利用する方法です。

ただでさえ便利な、一度鳴ってからまた数分おきに鳴り続けてくれる、スヌーズ機能。ですが、ついつい睡眠欲求に甘んじて、まどろむ中切ってしまって、また二度寝に入ってしまう事、筆者も良くあります。

そこで、スマホにイヤホンを取り付けてその両方、もしくは片方を耳に装着したまま寝るのです。アラーム音がストレートに鼓膜から響き渡るので、まどろむ隙すら与えてくれません。

2.遠くにアラームをセットする

これはスマホでも目覚まし時計でもどちらでもOKです。ベッドから遠く離れた場所に、アラームをセットしましょう。

朝鳴ると、あなたは立ち上がって移動しなければ切る事が出来ません。この状況を利用して、すっきり目覚めるのです。あまり遠くに置き過ぎると、音が枕元まで届かなくなるのでご注意下さい。

3.トッキータッチを利用する

こちらは市販の目覚まし時計なのですが、通常の物とは一味ちがいます。何とこの「トッキータッチ (9,450円)」は、設定した時間になるとアラームが鳴るのに加え、部屋中を所狭しと転がりまわります。

音を止めるには追いかけて捕まえなければならないので、嫌でも目を覚ましてくれる、ちょっとユニークなアイテムです。笑

4.ダンベルアラームクロックを利用する

こちらもう一つ、ユニークな目覚まし「ダンベルアラームクロック (3,129円)」。

その名の通りダンベルの形状をしていて、目覚ましを止めるには、あらかじめ設定しておいた、1回~30回のダンベル運動をしなくてはなりません。目が覚める上にトレーニングにもなって、一石二鳥です。

5.ニワトリを飼う

早朝、ほど良い頃合で、近所迷惑も全く無視の大音量でコケコッコー!設定時間がニワトリ次第である点のみ、ちょっとネックですね。

苦手を克服するアイデア

とにかく、朝の目覚めの苦手を克服するなら、こういったちょっとしたアイデアで頭をすっきり目覚めさせられるととても安心です。大事な予定で失敗してしまわない様に、あなたに合った方法、試してみてはいかがでしょう。

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