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味覚の秋には最適な趣味でいく海釣りのコツと釣り具の選び方

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2013.10.16

秋は海釣りが最適な季節

これからの季節、暑苦しい夏もだいぶ佳境に入り、これからは徐々に涼しい秋の季節がやってきます。夏と言えばレジャーの最繁期ですが、秋もまだまだレジャーが熱い季節です。特に、近年では釣りブームが到来しており、釣りを始める若者も大変多いですが、これからの秋の季節は釣りには最適な季節となります。

夏場では海の防波堤釣りなどのビギナー向けの釣り場ではまだまだ水温が高く、日差しが強いため魚の動きが鈍いです。特に日照量が強い日中では魚たちは捕食者に狙われるのを恐れて警戒が強まっているので、あまり素人向けの時期とは言えません。

それでも釣れる釣り場はあるのですが、時期や季節によっても最適な釣り場は変わるため、なかなかビギナーにとってそうした流れを判断するのは難しいでしょう。

これからの秋は秋魚が旬を迎えますし、水温も低くなり始め日照量も弱まるため、釣りには最適な季節となります。そこで趣味やレジャー好きにはたまらない、海釣りの魅力や秋の味覚について解説していきます。

釣りは夜がオススメ!

やはり防波堤釣りに一番最適な時間帯は夜です。魚は基本的に夜行性ですし、日中は魚の目が良く利くため、仕掛けの不自然な動きかたや多少の糸の反射にも敏感に気がつき警戒してしまいますので、なかなかビギナーにはつり上げる事が難しい場合が多いでしょう。

夜の特に深夜や早朝の時間帯を狙うと、日中に釣りをするよりも釣れる確率が高まります。また、釣りをするスポットはたくさんありますが、その中でもたくさん人の集まっている釣り場を狙うのがベストです。釣り人がたくさん集まっている防波堤は良く釣れるという事ですから、そこにお邪魔させてもらいましょう。

海で釣りをする時は、たとえ夏が過ぎたばかりの秋だからといっても、非常に寒いです。海風は都会に住んで生活をしているよりもはるかに強く、冷たいですし、朝方や夜中であれば特に寒いですからしっかりと防寒対策をしていきましょう。長袖一枚では寒い場合もありますから、案外厚手のパーカーなどを持っていって損はないと思います。

初めは安い釣り具で問題なし!

続いて、釣り具の選び方ですが、釣り具を選ぶにしても値段も種類もピンからキリまであり、ここはベテランの釣り師さんでも賛否両論別れる部分です。安い釣り竿はすぐに錆びてしまったり、リールが回らなくなったりと安かろう悪かろうですのでそれなりに中級クラスのものを揃えた方がいいという意見も多いです。

しかし、これから趣味で釣りをはじめて、来年もいくかどうか分かりませんし、そもそも釣りにのめり込んでいくかどうかも分かりませんから、筆者は初めは安い釣り竿で良いと思います。

むしろ、釣り竿は極論から言えば、棒があって針と糸が付いていれば釣れる時は釣れますし、釣れない時は釣れませんから、あまり深く考えずに初めから竿とリールと糸が巻かれているような初心者セットで問題はないと思います。

それよりも、釣り場や釣りたい対象にあわせて仕掛けやハリを選んだ方が、よっぽど素人でもつれる確率が高まります。釣りの上級者にもなれば、釣り場や状況に合わせてアプローチを変えたり、釣具を変えるのでしょうが、そうした全くの知識がないビギナーが釣りをする場合に、さほど竿やリールにこだわらなくても問題はありません。

1~2時間で反応がなかったらポイントを変える

防波堤で釣りをする時のポイントとして、1~2時間程度でも釣れなければ、きっぱり諦めてポイントを変えましょう。釣りは忍耐だと言いますが、やはり無知な素人では、状況を見てアプローチや仕掛けを変えていく事はできないでしょう。釣り具屋さんで購入した仕掛けも竿も限られていますから、一番効率的なのは良く釣れるところで釣る事です。

しばらく竿を垂らして反応がないところで粘っても高確率で釣れませんし、もの凄く釣れるような釣り場では、水面を見たら魚の陰が見て取れる場合も多いです。

釣りのマナーをしっかり守りましょう

あとは、やはり大切なのは釣りをするのであれば釣り人としてしっかりとマナーを守りましょう。流行っているというだけの理由で釣り場に足を運んで騒ぐだけ騒いで釣り場を荒らして帰る若者も少なからずいますが、論外です。

釣り人としてのマナーは、まず釣りをしている人が他にもいる場合はじゅうぶんな距離を取って釣りを楽しみましょう。それでなくては、隣の人の釣り場や仕掛けを散々荒し回った挙げ句、針や糸が絡まってしまって隣の人の仕掛けをダメにしてしまう事もあります。釣り場では騒がない事はもちろんの事、釣った後の魚や餌、ゴミをその辺に放置しないで必ず持ち帰りましょう。

釣った魚を食べない場合は、海にそのままリリースしてあげましょう。それから、釣れるのかどうか心配な場合は既に釣りをしている人にその場で話しかけてみるといいでしょう。良いコミュニケーションにもなります。しっかりとマナーを守って釣りを楽しんでみてくださいね。

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