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暗い性格を変えたい人は必読!ごく簡単に明るい性格になれる方法

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2014.02.14

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性格が暗いということは、別に人格的に悪いということではありませんが、印象として良く思われることはあまりありません。できれば明るい性格になりたいと思う人も少なくはないかと思います。しかし、そんな簡単には性格は変えられないし・・・と悩んでいませんか?

ところが、ごく簡単に明るい性格になれる方法は結構あるのです。まず初めに、家族や友人や親しい人、周りの人にまで、性格が暗いと言われ続けたということはないでしょうか?そのせいで、いつのまにか自分でも、自分は暗い性格だと思い込むことが多々あります。

おとなしい幼児はいても暗い幼児はいない!

自分でそう思うし、人からも暗いと言われるから間違いない、と思っているかもしれませんが、生まれつき暗い人というのはほとんどいません。幼稚園の幼児を見ているとわかるように、おとなしい幼児はいても、暗い子はいません。歌やお遊戯の時は、みんなそれなりに明るく笑っています。

人前で笑うのは苦手だという人も多いでしょうが、これも自分を正直に表現しにくい原因が、それぞれにあったりします。小さい頃に、笑い顔が変だと指摘されたり、笑ったり自己表現を否定されるようなことがあったり。

そのせいで、自分の心の中の声ばかりが多くなり、人と話すタイミングも逃してしまって、周りからの印象が暗い人、となっている可能性もあります。メールや文字での会話なら、普段よりもなぜか明るくなれるのに、という人も多いと思いますが、それは、本当は暗くない証拠です。

眠っている明るい性格を呼び起こすには?

まず、今の周りの人達からの印象がどうであれ、自分は実は暗い性格ではない、と自分に言い聞かせるようにしましょう。周りの印象につき合って、暗い性格を演じてきたら、いつのまにか本当に暗い性格になっていた、のですから、今度は明るい性格を演じることから始めてみましょう。

とはいっても、いきなりは照れくさかったり、恥かしいという思いもあるでしょう。そういう場合には、今の関わりのある人達とまったく関係のない人達、と付き合ってみるという方法が有効的です。趣味のサークルや、何か習い事の教室に通うというのもいいでしょう。

しかし、今までの習慣で、どうすれば明るく振るまえるのか、ピンとこないという人も多いかもしれません。これも実は簡単で、軽くニコニコしているだけで暗い性格には見えません。慣れていないと思いますので、鏡を見て練習をして軽くニコニコ表情の感覚をつかみましょう。鏡なしでもできたらもうOKです。

これで、これまでより人から話しかけられることも多くなるでしょう。軽くニコニコ表情が自然と作られるようになると、自分でもこれまでとは違うという実感が湧いてきますので、それも今まで眠っていた自分の一部なんだ、と素直に認めてあげましょう。

そうしている内に、普段の周りに人達からの印象も、なんだか性格が明るくなったね?と自然に言われるようになりますので、軽くニコニコ表情でそうかな?とでも言ってみましょう。

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