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人間関係の基本の「き」は気配りの「き」だと学ぶテクニック

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2014.03.18

働いていても、好きな女の子とデートしていても、友人の家に呼ばれて食事会をしていても、人間関係の基本は、気配りに終始すると言えます。なので今日は、人間関係の基本の「き」は気配りの「き」だと学ぶテクニックについてお話ししようと思います。

どうぞ最後までおつきあいいただきまして、気が利くと言われる重宝がられる人気者を目指してみてください。きっと出来るはずです。それでははじめようと思います。

気配りのはじまりは、相手の立場に立つ事から始まります

人と関わる上で、常に必要になってくるのが、相手の目線になって物事を考え、行動に移す事です。ひとえに注意するとしても、コレを言われたら自分だったら傷つくなという表現は極力避け、どうやったら相手のプライドや自尊心を傷つけずにコチラの言い分を伝えられるかを考えるのです。

なにで傷ついてきたかは、あなたの過去の人生が教えてくれるはずです。わたしもイヤな上司にあたったことはありますし、理不尽な中傷を受けた事もありました。その度、家に帰っては、腹が立ってイライラしていましたし、辛くて情けなくて涙が出て来た事もありました。

こういう経験はわたしだけではないでしょうし、多くの人が経験していると思います。その経験を活かす。過去に傷つけられた事が、そのときはじめて活かせるわけです。これで、不快な体験に価値を与えられるわけなんですが、コレはすばらしく生産的な考え方だと思うのです。

問題は、注意する事でもたらす良い結果のために注意するわけで、憂さ晴らしでも、いじめたいわけでもないでしょう?それなら、なぜ出来ないんだと頭ごなしに叱りつけるのではなく、どうすればその人の個性を活かしうまく運べるかを考えるのです。

接客業などをしていてもそうです。お客様が何を望んでいるかを考える事が出来ない人は、物販でも接客でもなにをやらしても出来ません。お客さんが欲しているものは、あなたが欲しいものではなく、お客さんが欲しいものだからです。

人間というのは自我が存在しており、押しつける売り方やサービスは、拒絶され不快感をもたれます。コレではいつまでたっても、評価を得る事は出来ないでしょう。このお客さんは何が欲しいのかを聞いてみる。クレームは一切否定せず受け入れ、その後に、どうしたいのかを聞いてみる。

それを叶えてさえあげれば、お客さんは満たされるわけで、それ以上理不尽な事も言わなくなると思います。すべては相手の立場になって考える。コレが基本中の基本なのです。

先を読む力を手に入れる

未来を予見する力は、今のところ誰も持ち合わせてはいません。どこかにいるのかもしれませんが、そうゆう人が出て来てしまうと、国が、こぞって取り合いをはじめるでしょうし、争いに発展する可能性は高いため、この先も出てくる事はないでしょう。もし存在していたとしてもです。

未来を予見する力というのは、ギリシャ神話のパンドラの箱でも描写されているように、最強であり最悪の力です。仮にわたしがその力を持っていて、自分の未来が完璧に見えてしまうと、わたしはなにもしなくなると思います。

だって結末は見えていて、たとえば病気で死ぬんだと分かっていたら、もう働く気もなくなりますし、この女性と結婚するんだと分かっていたら、努力していろんな恋愛を経験する事もしなくなるでしょう。これはよく、未来描写のある映画や漫画などでも言われていますよね。

なので、わたしはこんな力は要りません。ただ、相手の立場になって考えるという上記で述べた気配り術というのは、ある種、未来を予期する力と似ています。

この人はこういう事を嫌うから、これはやめておこう。この人はこういう仕事の仕方をするから、先にコレを片付けておけば、うまく仕事が運ぶようになるだろう。

これらは未来を予想している力のひとつだと言えるのですが、これは予知能力でも、超能力でもなく、経験から得た予想なのです。いろんな人と接して行くうちに、この経験が培われ、どんどん気配り出来る機会が増えて行きます。

ここまで来る事が出来れば、人付き合いの関係は、感謝し、感謝されとか、尊敬や称賛を受けるところまで持って行けますので、とても心地良いものになるでしょう。

気配り術で人間関係を支配する

上記2つをふまえた上で、人付き合いを支配するというか、上手にコントロールする事は十二分に可能です。現在、人間関係に悩まれている方も、吐き気がするほどむかつく人のいじめに苦しんでいる方も、一度相手の立場になって考えてみると、いろんなものが見えてくるようになります。

なぜ、嫌いなやつのために、自分が変わらなければいけないのか。なぜそんなヤツと心の距離を近づけなければいけないのか。違います。これらは自分のためなのです。

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