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車を3年長持ちさせる!ズボラ君がやっている3つの簡単メンテナンス

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2014.02.07

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車屋の整備員に聞くと、車検ごとにエンジンオイルを交換する人が多いらしい。バイクや車でエンジンの焼き付きを起こし、オーバーヒートをする主因は、エンジンオイルが交換されていない事が多いらしい。

エンジンオイルを始めとした各種オイルの交換時期は『車屋が商品を売りたいために早めの設定をしている』と思われがちだが、2年の車検ごとの交換は遅すぎる。古いオイルは粘性が強くシリンダー等の動きが鈍くなりがちだ。

エンジンオイルは約5000kmごとか約1年ごとには遅くとも交換した方が良い。私の友人に路上でオーバーヒートの経験を持っている女性が二人いるが、二人とも毎日車に乗る割にエンジンオイルの交換はしない。一度彼女たちの車に乗り助手席に座わったが、エンジンの吹き上がりが悪く、アクセルを思いっきり踏み込んでいる。スムーズなエンジンの動きではなかった。

カーメンテのコツはタイヤ

運転免許を取るために教習所に通うと、スタンディングウェーブ現象を学ぶ。タイヤの空気圧が低い時に高速走行すると、タイヤの表面が波打ってしまい、そのせいでタイヤの温度が急速に上昇する。するとタイヤは破裂してしまう。

当時はそんなことは起こる筈もない、と思っていたが、実はわたしは一度経験した。高速道路でパンッと言う音と共に車体がいきなり傾いた。ガリガリと音を立てホイールで走ることになる。ハザードを出し、車を道路わきに停めタイヤ交換をした。

車のパーツの中でもホイールは意外と高価だ。タイヤの値段も馬鹿にならない。毎日は不要だが時々タイヤの空気圧確認はした方が良い。四輪のタイヤすべてをする必要はないが、週に一度くらいは消耗の激しい駆動輪の確認をした方がよい。運転する前にタイヤを触って反発力を確認する。高速道路のタイヤ破裂以降は、数秒の確認だが週に一度は確認している。

カーメンテのコツはフロントガラス

走行中の視野確保は大切だ。車をメンテできていない人に顕著なのは、フロントガラスの汚れだ。雪道で視野が確保しにくい走行や泥だらけでぼんやりとした視野での走行をすれば視野確保の大切さが判る。そんな特異な走行でなくとも夜間走行は誰もが経験している。ネオンや街灯がフロントガラスの汚れで乱反射すれば、事故にもつながる。雨天でも同じだ。ワイパーで視野を確保しようにも雨のしずくで乱反射することはある。

車のメンテはマメにやらないが、撥水スプレーを使ってフロントガラスは洗浄する。頻度は3~4ヶ月に一度くらいの割合だ。同時に車体も洗えば良いのだろうが、滅多に洗車はしない。フロントガラスやリアガラスだけなので20分くらいで終わる。

以上の3点が、長く乗るために気を付けていることで、すべて経験から学んだことだ。他にも夏前のオイル交換時にエアフィルター関連を点検してもらい、寒くなる前にバッテリーを確認してもらう。バイクや車は手入れなしでは長くは持たない。メンテに時間はかけられない多忙の方もおられるだろうが、最低限の事は確認しておきたい。

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