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売れる広告の秘訣!見ない、聞かない、行動しないお客さんの壁を取り払う方法

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2013.06.16

売れる文章を書くコピーライティングの世界では、お客さんにいかに商品サービスを買ってもらうかということが追求されています。

お客さんといっても興味を持ち始めた潜在顧客から、ファンのような常連客まで色々な分け方がされますが、その中でもいわれるのは、お客さんは見ない、聞かない、行動しないということです。この壁を超えないと商品サービスを買ってくれることはなく、広まることもないのでこの壁を取り払う方法が大切です。

見ない壁を超える

あなたは1日どれくらいの広告を見るでしょうか?意識的には10個もないかもしれませんが、広告だらけのインターネットも使っていると少なくても100個近くの広告を見ていると思います。

ですが、それにも慣れて広告の存在自体気付かないくらい、私たちの日常生活に広告は沢山存在するので、その中でも見てもらえる広告になることが大切です。

ですが、売れない広告のほとんどは見られない工夫をしているんじゃないかと思うほど、インパクトのない広告になっています。売れるコピーライティングで大切なのは最初のインパクトで、相手が注意して見るほど印象的なものじゃないと見てもらえないでしょう。

そのためには最初の見出しは大きな文字で、見る人が「え?」と思い、感情が動くようなタイトルが良いでしょう。それも、その商品サービスに合った人をさらに細かく分けていくとより効果的で、年齢、性別、悩みや興味があることをタイトルに短くズバっと入れることで、どうしても見てしまうのではないでしょうか。

見ない壁を超えないとその先いくら良い文章が書かれていても、どれだけ良い商品サービスだったとしても見てもらえなくなるので、もしそれを使うことでお客さんの悩みが解消されるなら、それを伝えきれなかった方にも役目があると考えることも出来ます。

商品サービスの価値を100%伝えるのは売れる文章を書く人の大切な考え方ではないでしょうか。

聞かない壁を超える

いざ広告を見たとしても、そこに書いてあることを聞かない、信用しないのであれば効果がありません。

ですが、全ての商品サービスが満足度を超えるならどんなものも売れるかもしれませんが、インターネットでも評価サイトがあるほど商品サービスに対しての評価は良い物から悪い物まで色々あります。

今ではホームページなどでどれだけ良いことを書いてあったとしてもそれより周りの人の言葉を信用するほど信頼のない商品サービスもあるので、キャッチコピーで相手の目を引いても信頼されず聞いてもらえない可能性もあります。

その壁を超えるには、より信頼性を高めるためにそれを使った人の声や実績などを書くと効果があります。

その感想などに共感すると、他人事とは思えず自分にも効果があると感じたり、その商品サービスが開発されるまでにどれだけの労力や時間がかかり、それに対してどれだけの情熱を持っているか、またなぜそれを作ることになったのかというストーリーなどあると、だんだんと引き込まれる文章になるでしょう。

信頼はビジネスにとってとても大切で、それを文章で表すにはそうした要素を盛り込むと効果的です。それで見てくれる人が増えると、一定の割合で買ってくれる人も増える確率が高まります。

行動しない壁を超える

大体の場合、それに対して強い思い入れが出来るようなストーリーやお客さんの体験談などがあれば欲しいという気持ちは強まりますが、もしそこにそれを買う方法が書かれていなければどうやって買えばいいか分かりません。

せっかく興味を持ってくれたのにその気持ちを冷めさせてしまわないうちに行動してもらうことは大切で、そのためにはその商品サービスが希少なもので限定性があることを伝えると「後でいいか」という壁を超えることが出来ます。

後でいいかという選択によってずっと買ってもらえない、最悪忘れられてしまうことにもなりかねないので、「欲しい」と思った時に買える方法が必要です。それも相手が混乱せずにすぐに買えるようにすることも大切で、余計な時間を取らないように工夫も必要です。

専門的な機械を買う時に訳のわからない購入手順を示すところもありますが、そうした余計な手順はお客さんよりも自分たち目線で考えているので、いつまでも売れないということもあります。

こうした見ない、聞かない、行動しないの壁はどのビジネスにもあり、それをどう切り抜けるのかによって初めて商品サービスが売れるようになります。

もちろん時代やものによってその度合いは違うでしょうが、やはりお金を使う人の心理を考えると、より自分の気持ちの変化を起こしてくれるものにお金を払うので、どれだけそれを明確に伝えることが出来るか、商品サービスの価値を出来るだけ100%伝えることが出来るのが、売れる文章と売れない文章の違いではないでしょうか。

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