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仕事効率もこれで上がる!あなたにも身に付く超短眠術のススメ!

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2013.12.04

読者の皆様、日々の激務、お疲れさまです。しっかりと体を休められているでしょうか?きちんとした仕事をするには、きちんと休息をとらなければなりません。しかしながら、毎日忙しくしている方々にとっては、ONとOFFを切り替えながら体を休めるのも難しいのではないでしょうか。

そこで今回は、仕事の効率も上がり、しっかり休息もとれる「短眠生活」をご紹介します。「えーー!長時間、しっかり眠りたいよ!!」という読者の方もいらっしゃるとは思います。しかし、一度この「短眠生活」を試してみてはいかがでしょうか?

「寝る」ことに集中する!

会社で仕事が終わらず、デスクワークは家に持ち帰って仕事をするという方も少なくないと思います。帰宅後仕事をするとなると、「まずは晩ご飯食べて、そしてお風呂に入って、ちょっとだけゆっくりしてから仕事をしよ!」という感じで、“ちょっとだけの休憩”をとってから仕事を迎えようとすることが多いです。

そうなると結局、体と頭が完全に“家”モードになってしまい、“ちょっとだけの休憩”から抜け出すことができず、気づけば朝、という悲惨なエンディングを迎えてしまいます。

そこでオススメなのが「超短眠」なのです。“ちょっとだけの休憩”の問題は、時間を決めずにだらだらと過ごしてしまうところにあります。しっかり時間を決めて、そしてその時間通りに休憩したら、“気づけば朝”になることはありません。

「超短眠」は、たとえば帰宅後、ご飯を済ませ、お風呂にも入り、そして寝る、と予定を完全に決めてしまいます。寝る時間は、皆さんそれぞれの時間で大丈夫です。

筆者も、やらなければいけない仕事の量によって「10分」の時もあれば、「2時間」の時もあります。とにかく自分で時間を決めて、「寝る」ことに集中します。テレビ・ラジオ・YouTube・本などを楽しみながら寝るのでは意味がありません。短時間でも良いので、「寝る」体制に入るのです。それ以外のことは絶対に行いません。

仕事の新・相棒は煎餅!

「寝る」こと以外は絶対に何も行わなければ、たとえ「横になるだけ」でも体力は充分に回復します。筆者は、本当に激務の時には10分横になるだけで、眠りにつくことがなくても、その10分を過ごし、仕事に戻ります。

ここでポイントなのは、「寝る」以外のことは絶対にしないが、別に寝られなくても良い、ということです。「寝よう寝よう」と考えれば考えるほど、なかなか眠れないという経験は誰にでもあると思います。

別に寝ようとしなくても良いのです。「短時間で良いから横になる」そして「寝る以外のことはやらない」と考えるのがベストです。自分で決めた時間、たとえば2時間横になり運良く眠れた時、目を覚ました後、体を起こしても、なかなか頭が働かない時があります。

そんな時欠かせないのが、「煎餅」です!「せんべえ?」と何をくだらぬことを言っているんだ!とお思いの方もいるとは思いますが、とにかく「煎餅」なのです。しかも、できるだけ堅い煎餅なのです!!

短眠の後、目を覚ますも頭が回転しない時は、できるだけ堅い煎餅をボリボリと1枚で良いので食べてみて下さい。歯を力強く噛み合わせることにより、みるみるうちに頭が冴え渡ってきます。ものすごくアナログなやり方で、紹介していても少し恥ずかしいのですが、この「煎餅」こそが仕事に役立ち、一度やったら欠かせない仕事の相棒になると思います。

今回紹介した「超短眠術」は、別に無理して短時間睡眠を薦めるものではありません。単に「寝る時は寝ることに集中する」ことがどれだけ大事か、ということをお伝えしたかったのです。一度、皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

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