> 仕事 > 直感は才能ではない!仕事の窮地を救うこの力を経験を積み鍛えよう!

直感は才能ではない!仕事の窮地を救うこの力を経験を積み鍛えよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.12.26

周りの人で勘がとても鋭い人っていませんか?そういう直感力を磨くには、実は色々なことを経験している事が大切です。豊富な経験で直感力を身につけましょう。

勘が鋭い人

周りの人で、勘が鋭い人と、逆に勘が鈍い人がいらっしゃると思います。勘が鋭い人は、同じ様な情報を聞いて、「きっとそれはこういう裏があると思うよ」とか、「きっとこういうつもりで言ってくれているんだよ」という風に、瞬時に物事を見通すことが出来ます。

逆に直感力が無い人は、その言葉を聞いて「全然気づかなかった」とか「それって本当かなぁ」という様に、全く気付きという事に無頓着なのです。

中にはその理由やカラクリを懇切丁寧に説明しても気付かない人もいれば、逆に、まるでエスパーの様に何でもお見通しの方がいらっしゃいます。

では一体この差はどこから来るのでしょうか?

直感は経験の賜物

直感というのは、実は経験の差なのです。人間の勘というのは脳科学的に、経験からしか発揮されないのです。

過去に同じような経験をしたから、そこから類推した結果を読み取ったり、他の人の経験を横で見ていたから、その後の結果が分かったりするというのが直感というものなのです。

それを、論理的に分かっているというよりも、潜在意識の中に記憶されているので、自分でもどうしてか分からないけれども、何となくそう思うという様な場合が多いのです。

直感力を磨こうと思えば、色々な事を経験するという事が大切です。

勘が鋭すぎる人の可笑しな話

私の身の回りに実際にいる、とてつもなく勘が鋭い人のお話を紹介しましょう。

その方のお誕生日会を、サプライズパーティーで行う事になったのですが、その方は勘が鋭いから、参加者全員に対して完全に他言無用との指令が出ました。

その通りに、誰も他言をしなかったのですが、本人は完全に気付いていたのです。

周りの方からすると、どこにも気付く要素は無かった筈なのに、気付かれたのです。

本人曰く、「その時期に設定されたパーティーで、誘い方の雰囲気がいつもと違ったから」とか、「参加者の態度が少々よそよそしかったから」とか、そんな不確実な情報からでもピンと気付いてしまうのです。

結果的にサプライズには全くならなかったという、鋭さの余りの失敗でしたが、直感力のすごさを改めて感じさせられました。

過去の経験が潜在意識にインプットされているのであれば、常に経験というものを意識的に考えて、因果関係を意識する癖を付けると、勘が鋭くなります。

豊富な経験で直感力を磨いて下さい。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加