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強みを活かした仕事は成果に結びつく!あなたの得意は何ですか?

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2013.11.23

強みを活かした仕事は能率も効率も良く、成果に直結しやすいものです。強みには、得意な事を考える必要があります。得意な事で成果を上げましょう。

強みから考えるという発想

自分が仕事をする中で、自分の強みという所から自分の仕事の在り方を考えるのは、とても大切な事です。よく、自分はこういう所が苦手だから、その苦手分野を克服する様に心がけるという事に仕事の視点を持って行っている人がいらっしゃいますが、弱点を見つめてしまうと、残念ながら成果には結びつきにくいのです。

自分の弱点から新たに良い物を生み出すという事が難しいからです。更に、弱点に目線が行ってしまうと、他の弱点にも視点が移ってしまいます。

仕事をするという意味で、知識、知恵、ノウハウ、経験、どこを取ってみても出来ない事の方が多いわけです。仕事という全体を考えた時、自分の担っている役割自体が会社の仕事全体の中で見ればごく一部ですから、出来ない所の方が圧倒的に多いわけです。

これは、自分が担っている役割の中にでも実は同じ事が言えるのです。にも関わらず、自分が出来ない事や苦手とする事に視点を当ててしまうと、出来ない事だらけ、弱点だらけ、一つ解決しても次の弱点を解決しないといけなくなるだけの事です。

ですので、出来る事、強みに視点を当てて、強みを伸ばしていくという事の方が遥かに重要です。そして強みに視点を置く事によって、実は他にも自分にはこんな強みがあるんだという事に気が付く。これが重要なんです。

自分の強みに気付いたら、人の強みにも気付こう

自分の強みに気付き、それを伸ばす様に日々精進する習慣が付いて来たら、今度は人の強みに気付く様に心がけましょう。それによって、その人との円滑な人間関係を築きやすくなります。

長所と短所と言う方が分かりやすいかも知れませんが、人の短所に目を向けてしまうと、その人の嫌な所がどんどん見えてくる様になってしまいます。その悪循環でどんどん目線が下がり、嫌な人に見えて人間関係を悪化させてしまう事でしょう。

それよりも長所だけに目を向けて、その人の良い所を沢山見つけてあげて下さい。それによって、その人の良い所がどんどん見えてきて、より良い人間関係を築き上げる事が出来るでしょう。

こんな風に、良い部分に視点を向ける事はとても大切な事なんです。これを仕事に置き換えると、強みに視点を向けるという事になるわけです。

上司が部下をどう見れば良い?

仕事において、人の強みに着目する事は成果に直結します。上司が部下をマネジメントする時に欠点やミスばかりを指摘していれば、その部下は積極的にチャレンジをしなくなってしまいます。

反面、強みを伸ばそうとしてあげると、部下は自らすすんで仕事を取り組むでしょう。上司は部下が出来る事を見つけてあげる必要があるのです。そして、そこにある程度の責任と権限を与えて、能動的に仕事が出来る様にサポートしてあげて下さい。

また、上司は部下に好かれるために存在している訳ではありませんので、人間関係にはそれほど気を使う必要はありません。あくまでも、部下の強みを伸ばしてチームに貢献をさせるという視点で部下をマネジメントして下さい。

そして、成果を出す様にきっちりと要求をしましょう。成果が出ない事に対して部下を責めていても、その時間自体が無駄です。部下も成果を意図的に出さない様にしている訳では無いからです。

部下も成果を出したいと思いながら出せないのであれば、その部下の強みを見極めて、そして伸ばして行ける様にする事が、具体的で建設的な部下の育て方なのです。部下に対しての目線を上司が上げる様に心がけて下さい。

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