> 仕事 > 物事を違った角度で見れるようになる5つのトレーニング法

物事を違った角度で見れるようになる5つのトレーニング法

このエントリーをはてなブックマークに追加
2012.11.07

物事を違った角度で見れるようになるにはトレーニングすればいい

あなたは、物事を一方的な方向からしか見ることができない。あるいは、他人の意見に左右されてしまったり、なかなかアイデア出しや提案の数が少なくなってしまって困ったことはありませんか?

それは、物事を違った角度や視点で見ることができていない為です。物事を違った角度、視点で見るためには、日頃からトレーニングが必要です。

トレーニングと言ってもも大げさな物では無く、少し情報の取得方法を変えるだけで、物事を違った角度で見えるようになります。

日常で「ちょっとした工夫」を5つ加えるだけで、物事を違った角度で見ることができるようになります。

1.新聞やニュースにツッコミを入れる

普段、何気なく読んでいる新聞や流し観しているだけのニュースにツッコミを入れてみましょう。新聞やニュースを見ていても、「その意見はおかしい」「身勝手じゃ無いのか」と無意識に思っているかもしれませんが、あえて声に出してみましょう。

大阪人になったつもりでツッコミを入れます。ツッコミ=反対意見です。反対意見といっても、ただ不平不満を言うだけでは無く、代替案や改善策を提案するようにツッコミをいれて別視点を持つことを鍛えてみるましょう。

2.自分以外の人になったつもりで考えてみる

ときには自分以外の人になったつもりで考えてみましょう。

例えば新商品が女性向きの物だとしたら、女性視点になって考えようとします。それだけではなく、女性視点の他にも子供の視点やお年寄りの視点になったりしてみると、普段に自分では考えもつかないようなアイデアが思い浮かぶかもしれません。

もし、「性別の違う人目線で想像ができない」というのであれば、その年齢のタレントや俳優、女優さんを想像してみたりと、工夫をしてみましょう。自分以外の「誰か」になってみることが、別視点で考えるには簡単な方法です。

3.一週間、情報収集にネットを使わない

一週間以上、ネットで情報収集することをやめてみましょう。Yahoo!ニュースやブログサイトなどを一週間ほどやめて、新聞や雑誌、街の看板や電車の中吊り広告などから情報を集めてみましょう。

ネットは様々な情報が集まりそうですが、どうしても偏った情報が集まりがちになります。偏った情報を集める脳になってしまっては、別視点のアイデアや発想は作りづらくなります。

幅広く情報を収集するために、普段は触れない媒体やメディアの情報を集めてみるのもいいでしょう。

4.普段読まない雑誌を手に取ってみる

普段は読まないような雑誌を手に取ってみて、情報を集めてみましょう。いつもは、週刊誌しか手に取らないのなら、たまにはファッション誌や芸術系の雑誌などに手を取ってみれば刺激を受けられます。

自分では思いつかないようなアイデアが浮かんだり、雑誌で気になった記事などをスクラップしておけば資料としても使えます。

本屋に行けばジャンル別に雑誌が並んでいるので、ネットなどで情報を集める要理も専門的な情報は集めやすいでしょう。

5.否定や批判では無く代案を提示する

「物事を違った視点や角度でみる」というのは、既存のアイデアに縛られない案を出すと言うことです。

既存のアイデアに縛られてしまう1番の原因は「批判すること」です。批判をしてしまうと、どうしても萎縮してしまい、どこかで見たような無難なアイデアしか出せなくなります。

「その案はダメだ」と批判をするのでは無く、しっかりと代案を考えます。代案と言っても、最初に提示された案に自分のアイデアを付け足すのでは無く、全く違う案を提示するようにします。提示までいかなくても、会議中に考えるだけでも効果があります。

物事を違う角度で見れば、今までとは違うアイデアが出せる

物事を違う角度で見ることができれば、今まで苦労していたアイデア出しや新商品、サービスの提案などに役立てることができるはずです。多角的に物事を見ることができるようになれば、様々な視点で物事を考えられるようになります。

物事を多角的な角度で見れるようになるには、トレーニングで鍛えることが出来ます。今回紹介した5つのトレーニング方法を実践して鍛えてみるのはいかがでしょうか。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加