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転職は天職を見つけるチャンス?転職を上手く活かす人の特徴!

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2013.08.20

転職と聞くとあまり良いイメージを持っている人が少ないとしたら、次の仕事があるのかという不安や仕事が続かないイメージなどがあるからかもしれません。

次々と転職して職歴に仕事が続かない人という印象をもたれてしまう人もいるかもしれませんが、それだけ自分に合った仕事を探すことが出来る人といえるかもしれません。天職という言葉がありますが、どれだけの人がこの天職に出会って自分らしい仕事をしているのでしょうか。

転職する理由

昔から一生懸命仕事一筋で頑張ってきた人には「転職する理由が分からない」という人もいるかもしれません。仕事はやりたくないことでも一生懸命やるものだし、頑張っただけお金がもらえるからそれに越したことはないじゃないかという人もいるでしょう。

ですが、転職する人はもちろん家庭や仕事の都合などもあるでしょうが、自分にはこの仕事は合わないと転職する人もいます。それが良い悪いという視点で見なければ、それだけ自分に合う合わないが分かる感性が強い人と捉えることも出来るでしょう。

感性が強いとそれだけ感じる心が強いので時と場合によっては不便に感じることもあるかもしれませんが、自分に合う合わないが分かり、自分に合うものを選択する感覚があるともいえます。そして、自分に合うものを選んでいけばそれだけ自分らしさを感じる人生になり、満足感や幸せを感じる人生になりやすいといえるでしょう。

もちろんそれが良いというわけではなく、一生懸命仕事をしている人もそれだけ1つのことをやり遂げられる意思があることは素晴らしいといえます。どちらを選ぶかは自分次第で、必ずしも転職がいけないというわけではないと思います。

転職したくない天職を見つける

どんな仕事も最初のうちは慣れるまで気持ちの動きがあり、馴染むまで時間がかかることはありますが、ちょっと嫌な気持ちを感じたから辞めるというのは早いこともあるでしょう。少し続けてみて自分には合わない、自分らしくないと感じる仕事は別に探しても良いと思いますが、どんな人でも転職をして天職に出会えたらもう転職する理由もなくなると思います。

天職はなんか自分にしっくりくる、自分らしいと感じる、それをやっていると夢中になれて時間を忘れる、周りの人と分かち合える喜びを感じるなど、まるで趣味や特技をしている感覚のようです。実際にそうした仕事でお金持ちになっている人は仕事と遊びに区別はなく、自分のやりたいことを分かち合ってお金を得ているような感覚の人も多いようです。

仕事にそんな好き嫌いしないで、と感じる人でもたとえば体を動かすのが好きな人が小さなオフィスで毎日8時間以上パソコンと向き合っている仕事はずっとやっていたいと思うでしょうか。それよりも体を動かすスポーツや音楽などの方向に進んだ方が毎日楽しさを感じながら過ごせるかもしれません。

自分が好きなことはそれが嫌いな人より上手く出来ること、そして夢中になってやり続けられることが才能としてその仕事を誰よりも上達の道に進めてくれるようです。

天職でも役割を感じる

ですが、せっかく天職にめぐり合えたのにそれが役割に感じたり気持ちの変化で辞めてしまう人がいて、それはもったいないかもしれません。一時的なお休みならいいかもしれませんが、「天職じゃないかも」と感じたら、自分がなぜそれを夢中にやれたのかを思い出してみるといいでしょう。

そのためには自分の感じる心がないと天職かどうかが分かりませんが、それが出来て天職に就いたとしても、たとえばもっと穏やかにやりたいのにきっちりやらないといけなかったり。

自分の気持ち、考え、行動が何らかの役割にハマると今まで持っていたやりたいという気持ちが弱くなることがあります。ですが、それは天職じゃないわけじゃなく役割にハマっているからそう感じるだけで、自分らしいスタイルでやり始めればもっとやりたい気持ちが湧いてきて夢中になれるかもしれません。

また、誰かに否定されたり受け入れてくれる人がいないと「やっぱり天職じゃないのかな」と感じるかもしれませんが、それよりは自分がどれだけ夢中になれるかに意識を置いて、それをどういう形で分かち合えば喜ぶのかを考えてみるといいでしょう。

音楽でも演歌が好きな人もいればJ-POPが好きな人もいて、パンクが好きな人の前で演歌を歌ってもあまり満足されないかもしれません。

天職を見つけること自体、多くの人にとっては大切なことですが、その大切なことを少しの気持ちの変化などで辞めてしまうより、形を変えて色々と試してみるといいかもしれません。仕事でも選択肢が沢山あり、起業するとなれば無限に選択肢が広がりますが、1日24時間をどの仕事にどのように使うかで人生は変わってくると思います。

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