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出張が多くて体が辛い、出張を減らしてほしいと上司に伝えるコツ

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2013.08.10

出張が多い仕事の場合

元々分かっていたということもあるかもしれませんが、ある程度仕事を任せられるということが分かったからこそ、出張が増えるということもあります。その分頼りにされているということかもしれません。

でも例えば週に2回以上出張があったり、泊まりよりも日帰りの出張が多く、朝の5時起きというようなことが続いたりすると、いい仕事をしようと思っても出来なくなってしまいます。

例えば若いから大丈夫だろうと思われている場合もあります。これくらいなんとかなるだろうと思われているのかもしれません。でも本人としては出張が多すぎて心身がもたないと思っている場合もあるのです。

出張を楽しめるかどうか

出張を楽しく思うタイプの人もいます。色々な場所に行き、初めて会う人に会うことが出来ることがとても楽しいというように思う人もいます。でも元々出張よりも会社にいる方が好きだというタイプの人もいます。

たまの出張ならいいけれど、あまりにも多いと心身ともに疲れてしまうということもあるでしょう。出来るだけ出張を楽しむようにしてみたいところですが、それが出来るかどうかです。

実際にこれから出張する場所のことを調べてみたり、どのようにして行くのかというようなことを調べるのが好きな人もいます。半分旅行感覚で行ける人の場合は出張向きだと言えるでしょう。

出張が多いことをどう伝えるか

軽く上司に伝えてみても良いと思います。最近出張が多いのはどうしてなのかということを知る権利はあるからです。でもそれについてどう思っているのかということを伝えるのは難しいものです。

疲れるから行きたくないというようなことを言うことによって、上司や部署での人間関係が悪くなることもあります。どのようにして伝えるのかということはとても難しいことです。

出張がなぜ最近こんなに多くなったのかということを軽く聞いてみた時に、上司がこちらのことを褒めてくれて、仕事が出来るからだよというような返事が返ってきた場合はそれは嬉しいことだと思います。

でももしかしたら、そう言えばこれからも行ってくれると思われている場合もあるのです。それを鵜呑みにしすぎるのもよくありません。心身の状態がおかしくなり調子を崩してしまうまで頑張るというのはよくありません。

体調不良ということを伝えてみる

この前過労というような診断を受けたというところまで言うと、診断書を出せというようなことになるかもしれませんので、この前風邪で病院に行ったけれど、疲れていますねと先生から言われたんですよ、と軽く伝えたらいいと思います。

そう言った時の上司の態度により、今度はこちらの出方を考えれば良いのです。あまり最初から大袈裟なことを言ってしまうと、険悪なムードになってしまうこともあります。それはあまり良いことではありません。

出来れば今後も良い関係を社内において築いていきたいわけですから、それを重視することも必要です。軽い言い方で伝えてみてそれによって相手の言葉がどうなのかということを見てみましょう。

相手の態度に納得がいかない場合は

軽くしか伝わっていないというような場合もあります。でももしもそのままでいけば本当に体調を崩してしまうこともあるのです。自分の心身の状態を考えてみて、その後どのように伝えるかを考えてみましょう。

代われる出張は代わってもらうということも出来るかもしれないのです。心身ともに辛いということを言わないことには、結果としてはこれからも出張は増えることになります。そのため、どれくらいまでこれが続くのかということも聞いてみるといいと思います。

お人好しになりすぎるということが無いようにしなければいけません。自分を守れるのは自分しかいないのです。

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