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新社会人へ向けて!返事までの0.2秒で掴む出世への道!

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2013.07.26

日本を救うのは若者達!考え方を改め、今から出来る事を実行し、日本を救うリーダーとなっていこう!!

あなたは上司から何か頼まれた時(先輩や同僚でも良いです)、返事までに「何秒」の時を費やしますか?「めんどくさいなぁ~~。帰ってからネトゲーやろうと思ってたのに…」「週末?週末位休みをくださいよ~」「今夜は気になっているあの娘を食事に誘う予定が…」こんな事を考えたりしていませんか?

理由はともあれ、あなたが「考える間」を作った瞬間、相手は悟ってしまうかもしれません。「自分の頼み事とあなたの用事を天秤にかけている瞬間」を!あなたがこの後どのような用事があるかは相手は知らない事が殆どです。あなたの用事はどうでも良いのです。待っているのは、あなたの「はい」「やらせてください」という答えなのです。

相手に好感度を与える為にも、返事は0.2秒で答えましょう!そして、「やる」事を前提に予定を組み直したり、前向きに悩んでいきましょう。

「返事は0.2秒」これは、私が最も尊敬している人の一人、「中村文昭」さんという方が師匠の田端さんという方の下で厳しい修行をしている中で叩き込まれた事です。その後、中村さんはブライダル事業で大成功を収め、今では日本中のビジネスマンや学生等の講義で引っ張りだこの毎日です。

話は戻りますが、もしあなたが誰かに何かを頼むとします。相手がブツブツ独り言を言い始めたり、スケジュール帳とにらめっこしたり、う~~~んと唸ったままなかなか答えを言わなかったらどう思いますか?

そして嫌そうな顔で「わかった。とりあえずやっておくよ」なんて言われたら、誰だって「なんか申し訳ないなぁ…」「嫌なら嫌、出来ないなら出来ないと言えよ」なんて思ってしまうと思います。逆に笑顔で0.2秒の返事で「喜んでやらせていただきます!」と言われたら、言われた方も気分が良いし、またこの人に何かを頼んでみたいと思うはずです。

あなたが0.2秒の返事を重ねて、努力も積み重ねていったとき、5年後、10年後は「あなただからこの仕事を任せたい!」という方がいっぱい現れてくるでしょう!

今も昔も、出世は学歴や経歴では決まりません。学歴は入社するまでです。入社してしまったら全てはあなたの努力次第(もし裏で社長になるまでの線路を敷かれているようであれば、それはそれで面白くない人生になってしまうと思います)。大切な事は、あなたに与えられた職場や現場で、素早い気持ちの良い返事を心がけていく事です。

中卒、もしくは中卒以下でも、今日では日本を代表している様なリーダーが沢山いらっしゃいます。自分の行動を見つめ直し、自分に頼んでくれたんだという事を感謝して行動してみましょう。必ず素晴らしい結果が待ち受けているはずです!

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