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好きこそモノの上手なれ!「好き」を活かす仕事術!

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2013.11.19

みなさん、子供の頃に大好きだった人物がいたかと思います。憧れのスポーツ選手・芸能人・作家。しかし、いつしかその憧れを忘れて社会人になり、憧れとはまったく違った仕事に汗を流す日々が始まりました。

そこで、今回は、みなさんが憧れていたこと・夢中になっていたもの、つまり好きだったことを仕事に活かす方法をお教え致します。「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったものです。あなたの「好き」を仕事に活かすことができるならば、これほど幸せなことはないとは思いませんか?これを読んで、今までとは違う仕事のやり方を見出していただければ幸いです。

あなたの憧れの人は?

子供の頃の夢はなんだったでしょうか?プロ野球選手?もしかしたら総理大臣という方もいらしたかもしれません。しかし、年を重ねるにつれて、自分にはそんな夢は叶いっこないと思い、途中で諦めてしまったのではないでしょうか?

確かに、今からあらためてプロ野球選手や総理大臣を目指すことは不可能に近いでしょう。しかしながら、その憧れの人物の精神的な部分、仕事への姿勢などを真似することは充分に可能です。

プロ野球選手が夢だった方は、漠然と野球選手になりたかったわけではなく、憧れの選手がいたと思います。彼は、野球に対する思いや、仕事への考え方を持っていたはずです。おそらく、みなさんは彼のその姿勢に憧れていたのではないでしょうか?

決断をくだすときこそ、憧れの人を思い出す

仕事では、さまざまな状況で決断を迫られることがあります。Aの道かBの道かを選択し、判断しなければならないときが来ます。そのときに是非とも頭の中で考えてほしいことがあります。それは、「あの憧れていたプロ野球選手だったら、どう決断するか?」ということです。職業こそ違えど、仕事への姿勢や精神は、真似することができます。

あなたが憧れていた人物・好きだった人物の思考方法や哲学を真似すれば、あなたは精神的にその人物に近づくことができるのではないでしょうか?決断をくださなければならないとき、どんな人でも思い悩むはずです。そんなときこそ、その決断の参考になるのが、あなたの憧れの人なのです。

子供の頃、大好きだった芸能人・アイドル・スポーツ選手・政治家。子供のときは素直に彼らを目指していたのにもかかわらず、大人になるとさまざまな理由をつけて、彼らになれない自分を認めてはいないでしょうか?大人になった今だからこそ、あなたは憧れの人物になることができるのです。

「あの人ならば、どんな決断をくだすだろうか?」今後、みなさんが思い悩んだときや、仕事でなにかを決めなければいけないとき、この言葉を思い出してみてはいかがでしょうか?

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