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ストレスフリーで仕事をするために必要な5つの基本的なこと

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2012.10.31

ストレスフリーで仕事をしよう!

誰でもストレスフリーで仕事をしたいと思いますよね?もちろん、業務や人間関係のストレスなどは簡単に解決できる物ではありません。しかし、仕事を効率的にこなせるような「自分ルール」を作れば、余計なイライラなどを受けずに仕事をすることができます。

ストレスフリーな仕事をするための5つの方法を紹介します。

メモをする

仕事では基本中の基本ですが、かならずメモを取ります。「やることを忘れていて、時間が無い!」というは意外にも大きなストレスになります。そういった小さなミスを防ぐにはメモするのが一番です。

ただ、「何でもかんでもメモする」のでは無く、大事な要点を的確につかんでメモを取ることを心がけましょう。

リスト(チェックリスト)を作る

どんな仕事をするときもリストを必ず作ってからやります。「異なった仕事を同時進行」ほど無駄に労力になることはありません。リストをつくり、リストの上から順番に仕事を片付けるようにしましょう。

また、チェックリストを作っておけば、仕事のし忘れや小さなミスを防止することができます。「最初はリストを作る時間がもったいない」「面倒くさい」と思うかも知れませんが、なれてしまえばリストがあるだけで仕事は快適に進めることができます。

タイマーをつかう

仕事にメリハリをつけるために、タイマーを使ってみましょう。例えば「毎日、行っているルーティンワークは30分以内にやる」と決めて、集中して仕事をしてみましょう。タイマーを使うことで、仕事に緊張感が生まれて、普段よりはかどるはずです。

「ストレスフリーと言いながら、緊張感をもつなんて……」と思った方はストレスと緊張感は違うと言うことを頭に入れて下さい。

仕事はリラックスした状態で行う物では無く、緊張感をもって真剣に取り組む物です。中途半端な緊張感で仕事をすれば、ミスをするようになり、結果それはストレスを生むことになります。タイマーを使って、緊張感を効果的に演出してみましょう。

やることを予定に組み込んでしまう

一日のやることを予定の中に組み込んでしまいます。それも、細かく。「この時間にはこれしかやらない」と決めてしまえば、仕事は非常に楽になります。「これしかやらない」という時間を一日に30分でもいいので作ってみましょう。

その仕事をしている間は、掛かってきた電話やメールを見ることをしないようにします。30分くらいなら上司も目をつぶってくれるでしょう。誰にも縛られず仕事をする時間を作るのは、ストレスフリーで仕事をするには重要な時間です。

一週間を振り返る業務日記をつける

毎週金曜日の夜は一週間を振り返す業務日記をつけてみましょう。こなした仕事の数、飛び込み営業をした数、何にどれだけの時間を使ったかを書いていきます。そして、短文でも良いので感想と反省点を書きましょう。

感想と反省点から、翌週に繋げられるように「目標」も一緒に書きます。次に週末からは目標の達成率も書いていきます。

一週間の仕事を整理することで、翌週からは何をすればいいのかが見えてきてます。ストレスになっている仕事の改善策は業務日記をつけると見えてきます。

ストレスフリーで働こう!

誰もストレスフルな仕事をしたいとは思いません。もちろん、仕事では解消できないストレスはたくさんあります。ですが、仕事を進めるなかで受ける小さいストレスを受けないようにするのは簡単にできます。

少しの工夫でストレスフリーで仕事をこなしていきましょう。

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