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資料作りのツボを押さえて効果的なプレゼンをしよう

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2013.04.01

レポートや企画は資料の作成が命です。この出来次第であなたのチャンスは大きく変わってくることでしょう。今回は資料作りの基本とツボをいくつかピックアップしていきます。

いきなり作り始めない

いきなりパワーポイントを立ち上げても無意味です。まずは全体の構想をきっちり練ってから始めましょう。メモ帳でも構いませんがネットサービスにはフリーでアイディアをまとめるサービスも多々あります。活用しましょう。

数字で根拠をしっかり示す

質の高い資料には、根拠となるデータや数値がしっかりと刻まれています。プレゼンの場合には説得力が何よりも命です。まずはデータを集め、情報収集を怠らないようにしましょう。

わかりやすさを意識する

そして確実な根拠があっても、それを伝えることが上手く出来なければ意味がありません。何回で複雑な専門用語の羅列では、説得どころか敬遠されるので、理解しやすい言葉と言い回しを使いましょう。

ビジュアルの重要性

内容と共に重要なのが見た目です。これはデザインとグラフィックに精通していなくとも意識して取り組まなくてはなりません。資料に目を通す人の目線を持ち「どのような表現が見やすいか?」を工夫しましょう。

グラフと表、チャートを活用し使いこなす

瞬間的に理解できるグラフ、表、チャートはフル活用すべきです。適切なタイミングで、適切なデータを示すことが出来ると、非常にその資料は完成度が高まります。

レイアウト、メッセージの流れをシンプルに

文字の大きさを見やすく、また伝えたいことが伝わる流れ、図表ならば複雑にしすぎないようにすることが重要です。知らない人に伝える気持ちをきっちり押さえておくと、自己満足を回避できます。

ページを5枚に収めることができるか

どんな重要なプロジェクトであるにせよ、人の集中力はそう長くは持ちません。ページにして5枚以内にまとめるように心がけてみましょう。ダラダラとした内容にならないよう、要約力を発揮しましょう。

色はデータを効果的に伝えるための重要なポイント

配色は少し調べるだけで非常に効果的な表現ができるようになります。色の視覚効果は思った以上に重要なのですが、あまり使われていないのです。要所要所で強い印象をもたらし、見る人の視覚に働きかけましょう。

資料というのは様々な目的で作成されますが、プレゼンなどの場合には決断や行動を促すために書かれるわけですから、いかに「心を動かすことができるか」ということに注意してみましょう。

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