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新社会人への警鐘!誰よりも早く出勤し、朝一番の掃除で信頼を掴め!

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2013.07.24

若者たちが世の中を変える!考え方と行動を改めて、この暗い日本を救う存在になろう!!

あなたは出社時刻の何分前に出社しますか?いつもギリギリ?5分前?10分前?遅刻気味は論外だとして、この位だと「普通」と見られてしまうか、上司によっては「この程度の意欲か…」と見られてしまうかもしれません。

出社は『意欲が見られている』と思ってください。パートやバイト・シフト制の仕事でも例外ではありません。学生時代に平気で遅刻をして、ヘラヘラしながら教室に入ってくる人が必ずの様にいますが、社会人になってもその癖が抜けない様ではいつまで経っても先へは進めません。

高校野球をやっていた筆者は、厳しい高校だったので30~1時間位前に到着するのは当たり前でした。それが「当たり前」になっていた事が後の人生で大きく役に立ちました。

1時間前に来たからといっても、当然ボーっとしている訳ではありません。前日の練習後に必ずグラウンド整備をしますが、もう一度グラウンド整備をしたり、練習道具を出したり、前日の練習時間で足りなかった部分の自主トレに充てたりして開始時間を待ちます。

大切なのは「就業時間開始に仕事を開始する様では遅すぎる」という事です。その会社の一番下っ端として入っている訳ですからやる事は沢山あるはずです。当然「お金の為」の仕事ではありません。あなたの会社に対する「姿勢の見せ所」だと思ってください。

一つ、筆者自身が体験した例でビックリした過去をお教えします。筆者は北海道の人間で、雪の特に多い時期の出来事です。まだまだ本業だけでは食べていけない時代でバイトをしに行きました。ゴミ屋敷解体から遺品整理、探偵の様な事までやる「便利屋」だったので、会社前には沢山の特殊車両やトラックが並んでいる大きな駐車場がありました。

「1時間前出勤」が癖になっていた筆者はいつも一番乗りです。まだ高校1年生の出来事ですが、他の人より早く野球グラウンドの整備を終えてボーっとグラウンドの横で立っていた筆者に監督から怒鳴り散らされた経験が忘れられません。「自分の仕事が無くても、仕事をみつけて実行しなさい」それ以来、高校時代はいつも一番最後までグラウンド整備にこだわりました。

話は戻りますが、目の前には沢山の雪があったので一人で除雪をしていました。次の日、いつも2番目に出社してくるバイト先で出来た友人が除雪を手伝い始めました。筆者の居る地区は北海道でも特に雪の多い地区です。捨てても捨てても毎日雪が降ります。2人で毎日続けました。

一週間が経った頃、筆者と友人の除雪を見ていたバイトの先輩達10人以上が、来る順番にスコップを持って除雪を始めました。そんないやらしいつもりは1ミリたりとも無かったので、何だか感動してしまいました。

その日の朝礼です。社長と専務がその事を見ていたのですね。開口一番「人の為に何かをしたくて『便利屋』を立ち上げて何年も経つが、誰に言われるのでもなく、会社に来てみるとバイト全員で除雪をしている姿を見たのは初めてだ!こんな嬉しい事はない!」という様な事を言われ、筆者を含めて誰もそんな気は無いのに、バイト全員に臨時ボーナスが支払われたのです!!

それからは除雪やごみ捨て、トイレ掃除に、社員の方が来たらきた順番にコーヒーを入れる等、どんどんどんどんバイト仲間全員が積極的になっていきました!!何よりチームワークが深まりました!!筆者は本業に集中する為その会社を辞めてしまいましたが、その会社はその後も事業展開を続け、海外にも進出し、時々テレビでも紹介される有名な便利屋となっています。

日本列島は広いですから、どこでも雪があるという訳にはいきません(笑)ただ、あなただから出来る、あなたの「会社への誠意の見せ所」を毎朝1時間前出勤で実践してみてはいかがでしょうか。「人の為」「会社の為」という気持ちで行きますから気持ちも良いものです。あなたが変われば会社が変わる。会社が変われば地域が変わる。地域が変われば日本が変わります!!

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