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上司からの新卒パワハラを穏便に対処する3つのポイント

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2014.05.05

別に特別な事でもありません

昨今は新卒採用時期などになると、どこの企業においても「ブラック」だの何だのと、新卒で入った若手社員が、2chなどで匿名性を活用し、ここぞとばかりにぼやいていますね。

その多くの理由は、ただ職務がキツいからであったり、上司に一度怒られたからであったりと、理由としては割とあやふやな物が少なくありません。

挙げ句の果てには、自分のミスで叱責されただけで”パワハラ”だのと呟く強者も。ゆとり教育の風潮の一つでしょうか。

ですが、その程度であったとしても、毎回、毎日の様にそれが続けば、あなたはストレスを溜め込んでしまい、気を病み、それこそ”パワハラ”の被害者ともなりかねません。何か穏便な対処法を、早急に実践すべきです。

1.パワハラだとは思わない

本当に審議機関を通してまで問題とすべきパワハラならまた別ですが、個人的に感じるストレスがそれに感じてしまっているのであれば、あなたの気の持ち様次第でもあったりします。

なのでまず、気持ちを切り替えてみましょう。「怒られている」ではなく、「教えてくれている」と受け取るのです。

他の同期は教えてもらえていないのに、自分だけ、熱を込めて教えてもらえている。それはむしろ、恵まれているとも言えますね。そう考えれば、何も気に病む必要はありません。感謝を持って仕事に励める様になります。

2.さらに上の人との親しい姿を見せる

上司が強気に出られるのは、あなたが直属の部下であり、自分が自由に出来る存在であるからです。そこで、上司だけの物では無くなってみましょう。それが、上司よりさらに上の人物であれば、効果はさらなる物となります。

例えば、たまたま休憩室で会った部長に、仕事での悩みなどを相談して、話せる間柄となっておきましょう。その場にいつものパワハラ上司なども居れば、さらに良いですね。

「もしかすると、自分の圧力についても相談されているかもしれない。」そう考えるパワハラ上司は、自然とあなたに口を出せなくなり、事はなだらかに収まるはずです。

3.上司以外との課の仲間と仲を深める

多くの場合、そう言ったパワハラ被害を受ける若手は、何かと孤立している事が多いです。だからこそ口を出しやすい部下でもあり、口を出しても、課内の和を乱さずに済むからです。

そこで、課の同期、先輩などと積極的にコミュニケーションを図り、和に必要不可欠な存在となるのです。決して仕事が出来ないタイプでも構いません。分からない事を聞いたり、頼ったりして、溶け込みましょう。

とにかく、孤立をしない

意識的にも、また、コミュニケーションにおいても、社内で孤立しない様にしましょう。会社は組織です。ちゃんとその一員でいる事が出来さえすれば、あなたは会社に必要な存在となります。

上司もまたその一員な訳ですから、同じ組織の仲間をけなす姿を、他の社員にも見せたくはありません。組織での上司自身の評価が、下がってしまうからです。

気に病み過ぎて、うつに陥る若手も少なくないのが現代社会の特徴ですので、取り返しの付かない状況に至る前に、自分の意識面から、変えて行きましょう。

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