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リーダーに欠かせないスキル。叱り方とほめ方を再確認しよう!

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2013.03.26

職場の後輩や部下に対してきちんと叱ったり、ほめたりすることはできていますか?仕事を行う上で叱ったり、ほめたりする場面は必ずでてきますが、適切に叱ったり、ほめたりすることができないリーダーは多いようです。ここでは後輩や部下の能力を伸ばしつつ、信頼も得られるようになる適切な叱り方やほめ方を紹介していきます。

怒る事と叱る事はちがう

相手を叱ることによって「嫌われるのではないか」「パワハラになるのではないか」と内心ビクビクしているリーダーもいると思いますが、怒る事と叱ることは根本的に違います。怒る事は、後輩や部下のミスに対して感情のままに気持ちをぶつける行為のことを指します。このような行為を毎日続けていたら確かにパワハラと呼ばれるかもしれません。

一方、叱ることは相手のためを思って、何が間違っていたのか、何がいけなかったのかを真剣に説明して改善方法を伝えてあげることです。もし、自分が感情に支配されやすい性格だとしたら「部下のミスは怒るのではなく、叱るのだ」ということを意識して、後輩や部下に接してください。

具体的にほめてあげよう

叱るばかりでは、後輩や部下のモチベーションも上がってこないので、良い仕事をした後輩や部下がいたらほめましょう。この時に口先だけでほめるのではなくて、具体的にほめてあげるようにしましょう。

例えば「君の○○するスキルはすごくいいよね」「今日の電話の応対はすごく感じが良かったよ」「この資料は分かりやくて良いね」などが有効です。具体的にほめられた方も、自分のほめられた所をよりいっそう伸ばそうと頑張ってくれることが期待できるので、会社にとっても個人にとってもプラスの効果がおきるでしょう。

後輩や部下にパワハラまがいの怒り方をする人がいるかとおもえば、媚びるようなほめ方をする人もいます。このような怒りや媚びは相手の成長につながらないであなたの価値を下げる事にのみ、つながっていきます。きちんとした叱り方とほめ方の効果と意味を理解して、後輩や部下の指導にあたるようにしていきましょう。

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