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もう嫌だ!仕事を辞めたくなった時に振り返っておきたい5つの事!

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2013.08.06

就職したはいいけど『思っていた仕事内容と違ってた』『人間関係がうまくいってない』など思うようにいかず、辞めようと思ったことが一度はあると思います。

またそれは任意で辞める人もいれば、いやがらせなど作為的なものが原因でという人もおり、後者の場合『こんな会社辞めて正解だわ!』と割り切れる人もいれば、そうはできずに悪影響が出てしまう人もいます。いずれの場合にも辞める前にしっかりとチェックしておいた方がいい点がありますので紹介していこうと思います!

1.有給休暇をしっかり消化しよう!

辞めた際にたまっていた有給の日数分の給料がもらえるところもあれば、申請しないともらえなかったりするところもあります。中には『なんか使うのが悪い気がする』という方もいるとは思いますが これは社会人の権利であり何も悪いことはありません!

もしあらかじめ辞めると決めていて少し期間があるのでしたらこまめに使っていって、普段忙しくてなかなか自由な時間がない人は次の就職先をその休みの日にでも見つけるといいかもしれません。

2.辞める時にもいきなり辞めないようにする!

『もうこの会社とも縁はない』と、辞める時に『今日で辞めます!』といきなり辞任する人も中にはいるそうですが、そうしてしまうことで周りの人にも迷惑がかかっているかもしれません。またどこかで縁があるかもしれませんし、たとえ嫌いだと思っていても、これが原因で他の会社によからぬうわさをたてられて今後支障が出てしまう可能性もあります。

少し余裕を持って先に直属の上司に辞める意思を伝えておくことで引き継ぎの業務などスムーズに手続きができます。気持ちは分かりますが最後まで気を抜かないよう退職に関してのスケジュールを組んでみてください!

3.貯蓄をしっかりしてから辞める!

何をするにしてもお金がないと何もできません!ということで貯蓄がない状態で辞めてしまうと次の仕事先の給料日までの間の期間がつらくなってしまったり、場合によっては引っ越しをしなければいけなかったりと、予想外の出費を考えて計画を立てた方が良いように思います。

また余裕を持って辞めることで心も家庭も財布もうるおった状態で新天地に行くことができ、モチベーションに関してもだいぶ変わってくると思います!

4.使えるものはあらかじめ準備しておく!

どの会社においてもデスクワークというものは欠かせないことですし基本となることはどこも似ています。また次の仕事先で使えそうなものはあらかじめコピーなどしておくといいかもしれません。

だだし前の仕事先の物を丸々コピーしてしまうとあとあと面倒なことに巻き込まれてしまう可能性が高いので注意が必要だそうです。それとファイルや資料といったものは使いそうで使わないものが多いので、いらないものはいらないとはっきり区別しておくといいかもしれません。

5.転職先は言わないようにする

辞める意思を伝えた時によく聞かれるのが「次の仕事先」です。すでに決まっている時でもすぐに話をしてしまうと辞める間の期間いづらくなってしまったり、嫉妬や妬みの対象になりやすいですので、決まっていたとしても辞める間際でまでは言わないようにした方が無難だと思います。

余談ですが私は次の転職先が決まってから辞める間の期間というのは意外と楽しかったりします。めったに味わえないことだと思いますので、目一杯楽しんでみるのもありかもしれませんね!

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