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仕事がないと不安になる方へ。仕事先を無限に見つける方法とは?

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2013.04.25

「仕事がない」「働く場所がない」そんな暗い言葉が口癖になることほど、人生が嫌に感じることもないかもしれません。特に男性にとってはお金を稼ぐことや誰かを養うことは周りの喜びでもあり自分の喜びでもあるからです。

スポーツや勉強などで競争してきた人にとっては、お金が稼げないということは自分の自信を打ち砕くことに感じるかもしれません。そうしたことがないために、仕事先が無限に見つかるようにするといいでしょう。

仕事がないのは真実?

田舎や都会に関係なく「仕事がない」という人が増えています。田舎は人がいないし企業も少ないから仕事がない、都会は人が沢山いて企業も有能な人が仕事をしているから自分では出来ない。こういっていては結局どこにいても仕事を見つけることが出来ないでしょう。

ですが、それは真実なのでしょうか。そもそも、仕事というのは存在している理由は、それを求めている人に価値を提供するためにあります。それがなければ自給自足をして畑などを耕して生活するのもいいですし、実際にそういう人も沢山います。

なので、仕事がないといって欠乏していることに意識が向き過ぎると、それ以外のものが見えなくなります。その一方、どんな時代になってもお金がなくなってもお金に自由な人は、お金はいつでも作り出せるという豊かなことに意識が向いています。

お金は人に価値を与えれば生まれるということが体に染みついているので、お金がなくなってもその考え方とスキルがあればお金を作ることが出来るということが分かっています。なので、仕事がないというよりも自分が最も生みだせる価値の形を知って、それを求めている人に提供することが仕事の本来の形といえます。

それは、特別な才能がなくても掃除をしたり洗濯をしたり、なんでもいいでしょう。それが、大金持ちの掃除をするのかバイト先で掃除をするのかでは、もらえるお金は1ケタ違うかもしれませんが、やっていることはほとんど変わらないどころか、大金持ちの家の掃除をしていれば良いことが沢山あるかもしれません。

掃除という誰でも出来ることに「仕事がない」という言葉は当てはまらないでしょう。なので、仕事に対して欠乏するよりも何かを提供しようと考えているほうが時間も有効に使えます。

なぜ、仕事が嫌になるのか?

とはいっても、仕事を続けていれば誰でも嫌になることがあるのではないでしょうか。好きな仕事であればそうしたことも少ないかもしれませんが、やりたくないことを仕事にしていれば辞めたくなることも思うでしょう。ですが、この気持ちを軽減することが出来ます。それは、当たり前のことに感謝する習慣が身についた時です。

当たり前のように毎日やりたくない仕事をやっていたとしても、その仕事があるおかげでお金をもらうことができたり、スキルを身につけることが出来たり、嫌な人がいたとしても、その経験から学ぶことが出来れば次そういう嫌な人と会っても対応出来るようになったりと、メリットが色々あるはずです。

感謝し続けることは、それだけ当たり前に感じていることは実は凄いことなんだということが分かるまで健康的な比較をすることが大切です。

たとえば、パン1つにしても自分1人で作るとなると覚えて上手く作るまで何カ月もかかるかもしれませんし、それを毎日食べるとなると毎日自分の時間が取られたり。そうしたことから考えると100円ちょっとでパンが買えること自体がとてもありがたいことと感じると思います。

こうしたことを自分の人生で起こっている小さな出来ごとから大きな出来事まで感謝することが出来るようになると、自分は周りの人や環境にどれだけ素晴らしいことをしてもらって育ったんだということが改めて分かるようになります。

そうなると、自分の気持ちが「これだけ与えてもらっているなら自分も与えたい」という気持ちが出てきます。そうした時にやりたくないと思う仕事でもやってみると、感謝していないときと全然気持ちが違うことが分かります。

こうして自分が変わっていくことで、仕事がないという気持ちも「これだけ仕事がある、自分がしてあげられることがある」という気持ちに変わっていくでしょう。

大事なのは人間性

気持ちが豊かな人を見ていると、お金を持っているいないに関わらず、やはり人間性が大切ということが分かります。そういう人はお金を持っていなくてもお金を持てる行動をすることが出来ますし、お金がなくても豊かな気持ちでいられるようです。

それは、すでに豊かなものに囲まれているということを理解しているからといえます。すでに豊かだからもっと与えたいという気持ちが湧いてくるようです。

ですが「もっと欲しい」という意識の人は、自分は十分に持っていないということを理解しているので、もっともらわないといけないという気持ちになり、与えるよりももらうことに意識がいってしまうようです。こうした違いが、仕事に対する気持ちの違いになります。

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