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秘訣は“逆”!仕事上手くこなすためには、まず完成形をイメージしよう!

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2013.05.14

「どうしても、仕事がうまくいかない」「スケジュール通りに進まない」という人は、仕事を前から考えてしまいがちです。

仕事を“逆”から考える……つまり完成形をイメージできていないからこそ、スムーズに進められなかったりしていることがよくあります。そこで、仕事をする時は完成形から考えるようにしましょう。仕事のほとんどは“逆”から考えると上手くいきます。

仕事をする時は、完成形をまず考える

仕事を始める前にまず、完成形つまりゴールをイメージするようにしましょう。ゴールがイメージできていると、仕事に対する取り組み方や、やる気が変わってきます。

また、チームで仕事をする場合も全員で共通プロジェクトのゴールをイメージできているかは重要です。全員で、共通の完成形をイメージできるように最初のミーティングなどは気をつけるべきでしょう。

仕事は小さく分ける

仕事を“大きな1つの物”として考えていては、なかなかうまく進めることはできません。何か、トラブルが発生した場合は仕事全体がストップしてしまう危険が増えてしまうからです。そこで、仕事は小さくわけて、「小さな仕事の集合体が1つの大きな仕事になっている」と考えるようにしましょう。

「資料を作る」「A社の担当に電話をかける」「ブレインストーミングをする」「プレゼン用のスライドを作る」など小さく分けてしまいます。小さく分ける事で、細部まで集中して仕事をすることができます。

人は、何か大きな物に挑戦している状態だとプレッシャーが掛かってしまったりして、ミスをするようになります。大きな仕事でも、小さくわけて考えるようにすれば細部まで手を抜かない良い仕事ができるようになります。

小さく分けた仕事の締め切りを決める

仕事を小さく分けたら、それぞれに締め切りを決めましょう。大きな仕事の状態でも締め切りがあるでしょうが、小さく分けた仕事自体に締め切りを設定することで、大きな仕事の締め切りを確実に守ることが出来ます。小さく分けた仕事の締め切りはなるべく余裕を持たせて設定します。

また、定期的に「確認する日」を設けておけば、心理的にもリラックスして仕事をすることができます。ストレスフルで仕事をこなしていても、良い結果は生まれません。綿密である必要はありませんが、ある程度はキチンとスケジュールを決めて仕事をするといいでしょう。

また、仕事のスケジュールは「8割程度ができればいい」というくらいに考えておきましょう。仕事はスケジュール通りには進まない物です。突然の打ち合わせが入ったり、トラブルが発生することもあります。このようなタイムロスを視野にいれておきましょう。

仕事は“逆”から考えれば、全てうまく締め切り通りにこなせる

仕事は“逆”に考えるようにしましょう。

ゴールや完成形をイメージする。チームで共有する

仕事を大きなものではなく、小さく分ける

小さく分けた仕事に締め切りを与える

1つ1つ余裕をもってこなしていく

というような流れで仕事をすれば、滞りなくうまく進めることが出来るはずです。いままで、漠然と仕事に取り組んできたという人は今日から、“逆”から考えていくようにするといいでしょう。

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