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仕事は何処にでも転がっている!それをお金にする社長という職業について

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2013.07.20

「仕事が決まらない。何処の企業に応募しても書類選考で落ちてしまう。俺は現代社会では負け組で、企業ですらいらないとお墨付きを貰っているようなものだ」と自己嫌悪に陥っている君。

もし企業に入りたいのならまだ必要としている企業に出会っていないだけ。必要とされている企業と出会うまで履歴書を書き続けなければならないのが現状です。人が五十枚書いて企業に入れたのなら、自分は百枚書いて出会うかもしれない。その前に履歴書や面接のやり方をもう一度見直す必要もあるだろうが。

私は企業が安定した生活を保障してくれるとは思っていない。高度成長期の時代なら分からないが、この不況のさなか倒産している企業も沢山あります。

仮に、企業に入るまでは「自分が個人社長だ」と考えられないだろうか。面接はトップセールスだと思えられないだろうか。そうすれば、面接をする企業の事を調べて、利益向上のための企画書を一本書いて見てもいいのではないだろうか、とつい私は考えてしまう。

受け身だけの面接ではなく、攻めの面接も面白いのではないだろうか。百件する面接の中に十件位はそのくらいの攻めが欲しい気がする。

しかし、企業に入るばかりが人生では無い。企業を作る側に回っても良いのではないだろうか。社長にも色々な得意分野や苦手な分野がある。しかし経営手腕の極意は、一応にして優れていると言っていいと思う。

仕事というものは何処にでも転がっている物で、運動量に比例します。その運動量の一部をお金に変えれば良いのです。道端の石を拾う運動をもっと研ぎ澄まし、加工しやすい石を探すという風にして、その石を磨き形を作れば置物や装飾品に変わるのです。それを物流に乗せる事が出来れば、道端に落ちていた石がお金に変わるのです。

こう考えると、すべからく何気なく身近に落ちている物や、山や海に行って見る人が見ればその存在がお金に見えてくるのです。

やりたい仕事が別にある人でも良いのではないか。やりたい仕事をするためにお金を作る、自分の運動をお金に変える。そしてお金が出来たらやりたい仕事へチェンジして仕事を作れば良いのではないだろうか。

運動が全てお金になるとは言わないが、必要なところの運動には頭を使うといった具合に、ちょっと考え方を変えた方が面白い物が見えてきそうではないだろうか。

何か面白い事はないかと探す人は多いが、それは他者が創造、発想し運動した結果の代物を探す人々の集団です。人は面白く完成度の高い物にはお金を出します。

一つの絵を観ても何を書いたのか解らなければもうそこへは行かないでしょう。しかし、その絵を観てこれは凄い面白い絵だと観る人はまたその場へ行くかもしれません。そういうものなのです。だから誰が観ても面白い物を作れば、それは大変なお金になります。映画などもそうです。

あのつまらないテレビのエンタメでもお笑い芸人ばかり使っています。安いからです。それでいて公共の電波を使っていて完成度が低い物を作っている。テレビを観ない人が徐々に増えて来ているのが現状です。

しかし、それに対してアニメは観る人が増えている。日本のアニメは完成度が高く面白いから観るのです。だから、道の石ころも見かたを変え、面白みの完成度を上げれば先ほど言ったようにお金になるのです。今日から貴方が社長です。貴方の運動が意味ある物への完成度を上げる事を願っています。

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