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何かとストレスの多い現代社会は、二面性が肝心

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2014.06.14

真面目なやつが損をする?

職場と言う土俵において、真面目さ、実直さは当然ながら、必要不可欠な物と言えるでしょう。営業での印象しかり、社内での信頼しかり、信用の持てる真面目な態度は、出世の上でもとても重要です。

ですが、現代においては、一口にそうとも言い切れないのも現状です。それこそ、「真面目なやつが損をする」場面だって、少なくありません。その理由を、以下にてお伝えしたいと思います。

ストレスが多大な職場

現代はストレス社会まっただ中です。ただただ実直に仕事に従事していても、あなたの業務は、それだけに留まらない場合もしばしばです。社内での上下関係、人間関係、それこそ、パワハラや嫌がらせだって、普通に存在します。

仕事がいかに出来たとしても、社内での妬みや嫉妬心の相手をもしなくてはいけなかったりと、とにかく、ストレスが付きまといます。

そんなストレスを、真面目で不器用な人は特にですが、発散する事が苦手です。それどころか、100%正面から受け止めてしまいがちなので、うつなどの重度の精神病にも発展してしまいます。

もう一人の自分を用意しましょう

そこで意識して欲しいのが、自分の中にもう一人の自分を作り、二面性のある性格になる事です。

例えばあなたが、遊びを知らない仕事一筋の方なら、心のどこかに、仕事なんてやってられるか…遊びに行きたい…などと常に考えている様な、ちょっとダメなもう一面を用意します。

例えば、職場で上司に理不尽に酷く叱責されたのなら、本当の自分においては、これまで通りしっかり聞き入れ、受け止め、反省したりもしましょう。

ですが、新たなもう一面では、そんなクソ真面目な自分を、少し離れた位置から見て嘲笑している様なスタンスでいるのです。

「相変わらず損な立ち回りだなあ」
「俺って不器用過ぎ!滑稽w」
「この会社どうかしてる…」
「頭下げてる俺超カッコいい!」

などと、まさに人ごとの様に、自分を第三者目線で楽観視しましょう。

抱え込まずにいられる

そう言う二面性を上手く扱える様になれば、あなたはまさにストレス知らずです。

成績を生み出せる、それこそ嫉妬される程の仕事においての実力は備わっている訳ですから、それにプラスして、理不尽な重圧にも諸共しないメンタルが兼ね備えられる訳です。まさに、鬼に金棒ですね。

現代社会を生き抜くのは、とても大変です。ですが、そう言った客観視してくれるパートナーを、自分の内に作っておく事で、よりバランス良く自分を保てるのです。

平日は真面目な仕事人間で、休日はハメを外してしっかりストレス発散…!そんな柔軟で効率的な生き方を、自分の中で完結させられている様な手法です。

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