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仕事をスピードアップしたいなら!今スグやめるべき5つの事

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2013.05.08

いくら仕事術の書かれたビジネス書やWebサイトを読んで実践したからと言っても、試すだけでは仕事は効率的にこなすことはできません。何かを始めるときは、何かをやめる必要があります。そこで、仕事をスピードアップするためにやめるべき5つの事を紹介します。

1.スピード重視をやめる

「仕事を早くするのに、スピード重視をやめる」と聞くと、戸惑うかもしれません。ですが、本当に仕事をはやくこなそうと思ったら、スピードよりも質を重視してやりましょう。目指すのは、スピードをはやくするのでは無く、今まで以上の質を素早くこなすことです。

いくらスピードがはやくなっても、質が低下してしまっては意味がありません。スピード重視の考え方はやめて、仕事を効率的にこなすには、まず今までのスピードで質のいい仕事ができるように心がけましょう。質を上げることに成功してから、徐々に素早くこなすようにしていくことが、仕事効率化で最も大事な事です。

2.仕事は時間ではなく「達成率」で考える

「今日は何時間働いた」というのは、全く重要ではありません。時給制で働いているのなら別ですが、月給制で働いているのなら仕事を時間で考えるよりも達成率で考えましょう。例えば、「今日は定時までに計画していた仕事を全部こなせた」のように具体的に目標を定めて、達成したかどうかで考えます。

3.スケジュールをぎっしり詰め込む

できるビジネスマンは分刻みのスケジュールで動いていることがあります。あなたも、それに憧れてスケジュールをぎっしりと詰め込んでしまうかもしれませんが、それは絶対に避けるべきです。

スケジュールをぎっしり詰め込みすぎると、慣れないうちは仕事一つ一つのクオリティが低下してしまったり、身体を壊してしまうことに繋がります。憧れだけでスケジュールをぎっしりと詰め込むのはやめましょう。また、分刻みで動いているように見えるビジネスマンも、ある程度は余裕を持ってスケジュールを組んでいる物です。

4.同僚との頻繁な飲み会

いわゆる「飲みにケーション」というやつです。もちろん社内で親睦を深めるのは良いことですが、頻繁に飲み会をしているのは考え物です。コミュニケーションの一環と捉えることもできますが、本当にコミュニケーションを取るべきなのは社内では無く、社外の人たちだったりします。

また、頻繁な飲み会のせいで自分の時間が取れなかったり、上司の愚痴に付き合わされたり、2日酔いのまま仕事をしたりするのは、非生産的です。あまりにも頻繁に飲み会が開かれているようであったら、時には断った方がいいでしょう。

5.無駄な残業

日本ほど残業が多い国は珍しいものです。残業を人一倍こなしている人を「頑張っている人」と考えるのは日本人だけです。欧米では残業をしている人=仕事のできない人というレッテルを貼られてしまいます。

無駄にダラダラと残業をしているからこそ、仕事が終わらないのです。きちっと定時など、時間制限を設けることこそが、仕事を効率化してこなすための大きな動力源になります。

やめるだけで仕事は加速する!

仕事をはやくしたり、効率的にこなそうと思ったら、どうしても新しいやり方やシステムを導入したくなりますが、その前に「やめるべきこと」を考えてみましょう。

何かをやめるだけでも仕事ははやくなります。今回紹介した5つのことを参考に、やめるべきことを考えて、仕事に向き会ってみてはいかがでしょうか。

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