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「もったいない精神」が君を伸ばす!デキる男の3つの仕事の仕方

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2012.10.18

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どんな仕事も自分らしくやる

面倒な仕事や誰にでもできる仕事を任されたら「適当にやっとけばいいか」と思いがちです。「なぜ、誰にでもできる仕事をオレに回してくるのか?」と理不尽な思いをすることもあるでしょう。

「同期はもっといい仕事をしているのに」と。しかし、誰にでもできる仕事こそ、あなたの真価が問われているのです。

どんな仕事であっても手を抜かないか。みんなが判でついたように同じような成果物をあげてくるけど、あなただけは独自性のある仕事になっているかどうか?

そういうことを上司は期待しています。ここで上司の期待に応えることができれば、次回からあなたには、いい仕事がまわってきます。

意味のない仕事であっても得るモノを探す ~無駄なことはこの世にない~

世の中、そこに参加した以上、無意味なことなどないと言われますが、不毛な会議とか、まったくやりがいを見いだせない仕事というものもあります。そういう仕事を愚痴まじりに適当にこなしても、真剣にこなしても同じ時間が経過します。

どんなことにも、自分なりの意味を見出しましょう。必ずなにか見つかります。「やっぱりこの仕事はオレに向いていないから辞めよう」そう決意することも、1つの発見であり無駄にしていない(真剣に考え抜いた)からこそできる判断です。

いつまでもひきずらないこと

「あれはあれ。これはこれ」という言い方が世の中にあります。あの時の上司の発言が今でも許せないとか、あの時、同期が先に出世したのが今でも気に食わないなど、過去のことをひきずらない。

30歳までの時間の流れと30歳以降の時間の流れはちがいます。30歳を過ぎたら時間の流れは加速度的に速くなります。結婚して子供ができたらもっと速くなります。

親しい人を亡くした場合、人はいずれ死に直面するということをリアルに感じます。自分の死を意識するようになります。死に直面しなくとも、体力ががくっと下がれば死を意識します。

ああ、終わりの時間に向かって歩いているのだなと感じます。終わりが見えれば、そこから逆算をするようになります。その時に「ウカウカしていられない」と本気で思います。(思わない人もいると思うが。)

人生は短く、現役でバリバリと仕事ができる期間も短い。愚痴を言いながら仕事をすることほど、MOTTAINAIことはないのです。

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