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1日の仕事を早く終わらせるには、定時後の予定を入れてしまえばいい!

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2013.05.13

1日の仕事を確実に終わらせるには、定時後に予定を入れてしまおう

「1日の仕事がなかなか終わらない」「定時に帰りたいけど、定時に帰れたためしがない」という人は多いのではないでしょうか。会社からは経費削減から「なるべく定時に帰るように」と言われていても、実行するのはなかなか難しいものです。

ですが、ちょっとした工夫をすることで定時に仕事を終わらせて、帰ることができます。それが、“定時後の予定をあらかじめスケジュール帳に書いてしまう”です。

定時後に予定を入れてしまおう

あらかじめスケジュール帳に定時後に断れない、あるいは断りづらい予定を入れてしまいましょう。例えば、定時後に食事の予定を入れてしまったり、映画のチケットを取っておくなどです。

そうすれば、「なんとか定時に仕事を終わらせよう」と思って日中の時間の使い方を工夫するはずです。早朝出勤をしたり、昼休みは30分だけにしたりと時間を上手く使う工夫をしましょう。予定も「1人で行く」という予定よりも恋人や家族と行くような予定を入れるのが効果的です。

「1人で行く」場合でも、キャンセル料などが発生してしまう予定なども効果的です。定時後に予定を入れてしまえば、日中になんとか仕事を終わらせようと集中して仕事をすることができます。

夜間の勉強会やセミナーに参加してみる

最近では、夜間(といっても午後7時くらいから)の勉強会やセミナーもたくさん開かれています。そういった勉強会やセミナーに参加するという名目にしておけば、上司や同僚も定時で帰るあなたを白い目で見ることはなくなるはずです。

それどころか、上司からは「勉強熱心だ」と評価され、株が上がるかもしれません。自分のスキルアップのためにも夜間の勉強会やセミナーに参加してスキルアップを目指してみるのもいいでしょう。

仕事後にご褒美があれば、より集中して生産的に仕事ができる!

仕事後に食事や映画などの“ご褒美”を設定しておけば、日中は「定時後の楽しみがある」と1つ1つの仕事に集中して取り組むことが出来ます。仕事の順序なども「より生産的にしよう」と工夫するようになるので、より効果的です。

予定を毎日入れるのは難しくても、ちょっとしたご褒美があればスケジュールに組み込んでしまうといいかもしれません。

定時に帰りたかったら、定時後の予定を入れて集中して仕事をしよう

定時後に帰るには、予定を入れてしまうのが一番手っ取り早い方法です。そうしておけば、定時に帰ろうと思って日中の仕事に集中して取り組むことができるはずです。セミナーや勉強会に参加するのもいいでしょうし、自分へのご褒美的に予定を設定しておくのもいいでしょう。定時に帰るために、何か予定を立ててしまうのは非常に効果的です。

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