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仕事から得られる喜びとは?この喜びに集中すれば幸せな仕事が出来る!

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2013.04.21

仕事をしている年数が多ければ多いほど、そしてそれが自分のやりたいことではなくストレスがたまるものであればあるほど、仕事から得られる喜びは少なくなり、人によっては「自分は何をしているだろう?」という根本的な疑問にまでたどり着く人もいます。

これは、仕事に限らずどんなことでも長く続けていると、気持ちの変化は起きてくるものですが、仕事から得られる喜びは確かに存在します。そして、その喜びに集中するほど、仕事にやりがいと幸せを見出すことが出来るでしょう。

お金をもらうことの喜び

お金をもらうことの喜びは、どんな人でも一度働いたことがあれば感じたことがあると思います。どんな仕事でも、特にお金によって得られる楽しみや喜びを知っている人であるほど、自分の力でお金を稼ぐことで、視野が一気に広がる人もいるでしょう。

ですが、長年続けているとこの喜びが分からなくなることもあります。それは、仕事におけるストレスが多い場合や自分がなぜその仕事をやっているか分からない虚しさに襲われた時です。

そういう時は、初心に戻ってお金をもらえることの喜びを感じることが出来れば、健康的な形で次の選択に進むことが出来るでしょう。やはり、ストレスが原因で仕事をやめてしまったはいいけど、次の仕事がなかったり何をすれば幸せなのかが分からなくなります。

今の仕事が自分に合ってないと思っても、すぐに辞める前に自分が本当にやりたいことを見つけてやめたほうが、安心して次に進めます。そのために、ストレスを和らげる意味でもお金をもらうことの幸せに立ち戻ることは大切です。

貢献すること、感謝されることの喜び

仕事をすることは、他人に働きかけることです。つまり、他人からは何らかのフィードバックが返ってくること、それは感謝されることによって喜びが得られることでもあります。

もちろん、やりたくない仕事を適当にこなしていると、それを受け取った人は喜びよりも悲しみ、人によっては怒りのクレームになることもありますが、自分がやりたい仕事で喜んでもらえる人の想像をしながらやるとさらに楽しさは倍増するでしょう。

誰かに何かを貢献して喜んでもらえる喜びは、他では得られない幸せな感覚で、これを求めて行動している人も多いでしょう。自分から与えることと相手から受け取ることはセットのようなものなので、このサイクルをよりお互いが満足して幸せになれる形で回せるようになれば、幸せな人生になるといえます。

自己実現、自己成長による喜び

仕事をすることによって自分が成長し、それによって幸せを感じることが出来るのが仕事の醍醐味ともいえます。仕事に夢中になっている人の中には、これが面白くて夢中になっている人もいるでしょう。大変だとしても、それを成し遂げた後の自分の成長が嬉しい、これは筋力トレーニングと似ています。

それも、自分が理想としている姿であればあるほど、それに対してやる気が出てくるでしょう。これは、仕事からしか得ることが出来ないこともいえるかもしれません。注意としては、夢中になりすぎて他の大切なことを無視してしまうということです。

確かに、自分がやりたい仕事をして相手に喜んでもらい、お金をもらえるといった沢山の喜びを同時に得ると、夢中になってしまうことはありますが、そのために家族や恋愛、人間関係がおざなりになってしまい、お金は持っていても他の部分はボロボロになる人も少なくありません。

なので、これらのバランスを取ること、仕事だけの人生にすることが良い人生なのかを考えることが大切です。

こういった喜びが得られることを再確認してみると、今まで仕事が嫌だった人も考え方が変わるかもしれません。特に、仕事によって心身ともにボロボロになっている人を見ている人は、仕事自体がやりたくないことに思えるかもしれませんが、得られる喜びのほうにフォーカスすれば「仕事は自分の喜びになるんだ」ということが分かるでしょう。

人間の考えは周りの考えと同じになりがちなので、人によって仕事に対しての気持ちが全然違います。なので、幸せな仕事をしたいのであれば、幸せな仕事をしている人と接していることが大切です。

そうすれば、たとえ今はやりたい仕事をしていなくても、どうすれば自分がやりたい仕事が出来るといったことが考えられるようになってくるでしょう。あなたの周りには、どれだけ幸せに仕事をしている人がいるでしょうか?

その数を増やすこと、そして自分がやりたい仕事をすることに意識を向けることが、人生の3分の1を費やしている仕事の時間を幸せにすることが出来る近道といえます。

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