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あなたが向いている仕事スタイルを見つける2つの要素とは?

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2013.04.16

自分に合った仕事をしたいと思っていても、それが中々見つからなかったり、何が自分にとって理想の仕事なのかが分からないということはありませんか?

これを見つける方法を知るだけでも、見つけ方、見つけるまでの道のり、見つけてからのやり方など、色々な要素がからみあって自分の中で飲み込むことが出来れば、自然と自分の本当にやりたいことに辿り着けると思います。ですが、もし見つかったとしても、それ以外の大切な2つの要素が絡み合ってないと、幸せを感じることが出来ない可能性があります。

要素1:性別、年齢、職業など

まず、考えておきたいのは、自分はどんな人を相手に仕事をしたいのかということです。それは、男性なのか女性なのかによっても全然違います。男性を相手にすると主に頭を使ったり1つの物事に集中したり、強く見せているのにも関わらず実は孤独だったりと、男性特有の悩みや特技などを持っています。

女性を相手にすることで、女性特有の2つの物事を同時に処理出来たり、感情を感じることが得意だったり、ほんわかした状態になることで自分の力を発揮しなかったりと、やはり女性特有の悩みや特技なども持っています。

男性のようにパワフルで突き進んでいく人を相手に仕事をしたいのか、女性のように優しく包容力のある人を相手に仕事をしていくのかでは、仕事で得られる気持ちや成果は変わってくるでしょう。

さらに考えておきたいのが年齢です。20代を相手にしたいのか、60代を相手にしたいのか、どちらも立派な仕事がありますので、どちらを選ぶかで全く変わってくるでしょう。20代を相手にすることで、若々しいパワーを活かすのと同時に、若さゆえの感情の不安定や経験の浅さを補うことで充実を得られることもあるでしょう。

60代を相手にすることで、これまで色々なことを経験してきた独特な包容力のある空間で過ごすことができるかもしれないし、長い間使ってきた体をケアしてあげることを仕事にすることで、充実を感じるかもしれません。

また、職業によっても自分に合った人を選べれば、最適です。たとえば、砂漠のツアーガイドをしているような人であれば、5分遅れることは当たり前かもしれませんが、テレビやラジオなど5秒遅れることが大きな障害になるようなことを仕事にしている人を相手にすると、せっかちな人を相手に仕事をしないといけなくなります。

こうした要素を考えて、自分に合った人と仕事をすることが出来れば、たとえ仕事がやりたくないことだったとしても、自分の好きな人と付き合うことで、幸せな気分が感じられるようになると思います。

要素2:世界観

職業、年齢、性別が自分の相手にしたい人にピッタリ合うだけでも、嫌な人を相手に仕事をしている何倍も充実した仕事が出来るでしょう。それに加えて相手の世界観が自分の対応出来る人であれば、さらに良いといえます。

世界観とは、その人特有の周りの物事の見方のことを指します。たとえば、夜走っている人を見て「頑張ってるな」と思う人と「なんでこんな時間に走ってるんだ?」と思う人、それ以外でも無数に感じることがそれぞれ人によって違います。

なので、これが自分の仕事を批判する形の世界観を持っている人を相手に仕事をすれば、それだけ負担はかかりますし、自分が提供出来る仕事を求めていない人を相手にすると、自分も他人も良い気分はしないでしょう。

世界観には、物事を判断する信念、出来事に対する感情が左右される価値観とルール、感情を満たすために使っている手段、自分に投げかけている心の中での質問など、色々な要素が組み合わさって世界観が出来上がっているわけなので、これらの要素が自分と合わないものであれば、いくら意識的に変えようと思っても心理学などを学んでいない限り難しいこともあると思います。

今までコミュニケーションを取ってきた相手の中には、自分が全く理解出来ないような全く自分と違う考えの人と出会ったことはありませんか?それは、世界観が違うからといえます。

自分に合った世界観の人を探すのはそこまで難しいことではありません。世界観は、育ちや環境、親からの教えなどによって出来あがるものだからです。なので、自分が理想の相手はどんな育ちでどんな環境でどんな親からどんな教育を受けている人なのかを明確にすることで、そうした人を見つけることができるでしょう。

仕事の質を高めることは、人生の質を高めることにつながると思います。やはり、1日のうちの3分の1の時間を費やすのが仕事なので、それが楽しければ楽しいほど、充実していれば充実しているほど、1日の幸せ度合いが全く違ったものになってくるでしょう。

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