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「仕事ができない」悩みを解決するために必要な今すぐ改善すべき5つの事

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2013.05.15

仕事ができない人はコレができてない!

「なかなか思った様に成果が出ない」「上司からは、いつまでも簡単な仕事しか任せてくれない」「自分には仕事のチャンスが回ってこない」そういった悩みを抱えている人は、もしかすると“あること”ができていないのかもしれません。

仕事ができない人が忘れてしまいがちな5つのことがあります。もし、これらの中で1つでも自分に当てはまるのなら、今すぐに改善するようにしましょう。

1.コミュニケーション

あなたは、同僚や上司とうまくコミュニケーションが取れていますか?「うちの会社はフレンドリーな社風で飲み会なども頻繁にやってる」という会社こそ、仕事上のコミュニケーションがうまくとれていないかもしれません。

仕事のコミュニケーションとは、基本的ですが「報告・連絡・相談」に「ホウレンソウ」です。これが同僚や上司とうまくできていないと、仕事が上手く進むはずはありません。

上司から言われたことしかしない“指示待ち人間”でいる限り“仕事ができないヤツ”というレッテルを貼られたままになります。同僚や上司ともっとコミュニケーションを取って、色々な仕事に挑戦したりして、場数を踏んでいきましょう。

2.スケジュールが立てられない

スケジュールがうまく立てられず、「納期ギリギリになって会社に泊まり込みで仕事をすることがよくある」あるいは「納期を過ぎてしまう」「提出する書類が提出日にまだできていない」などのスケジュールや計画が立てられない人の多くが、“だいたい”でスケジュールを組んでしまっているのが一番の原因です。

分単位の綿密なスケジュールを立てる必要はありませんが、なるべく細かくスケジュールを組むようにしましょう。例えば、30分以上かかる雑務でもスケジュール帳に記入するようにすると、「この時間にやる」という意識が働いて、仕事が押したりすることはありません。

また、納期などを守る為には自分であらかじめ数日前倒しにした締め切りを設定すると良いでしょう。

3.優先順位のつけ方がわからない

「何に優先順位をつければいいのか分からない」という人の多くが、仕事上でトラブルを起こしたり、失敗を連続してやってしまいます。スケジュールが立てられない人にも共通して言えることですが、そういった問題を解決するには“物事を客観的に見る”のが非常に効果的です。

優先順位をうまくつけられるようになったら、仕事もスムーズに進んだり、トラブルや失敗をすることもすくなくなります。

4.「失敗したくない」思考

若手の社員に多いのが「失敗したくない」という思考から、簡単な仕事しかしなかったり、難しい仕事や新しい仕事に挑戦しようとしません。そういう社員こそが「仕事が出来ない」というレッテルを貼られやすい社員といえます。

「何もしない」というのが一番の失敗だと頭に刻み込んで、なるべく行動をしましょう。成功の数は失敗した数に比例するといっても良いくらいです。「どんどん失敗しろ」とは言いませんが、どんどん色々な仕事に挑戦するのはとても良いことです。

5.相手の目線で考えられない

相手の目線で考えられないという人は多いものです。一時期、「KY(空気が読めない)」という言葉が流行りましたが、空気を読むというよりは、相手の目線になって考える事が重要です。

仕事上でも、上司が忙殺されていたら会計処理や見積書の作成などの雑務を引き受けたり、時には残業して手伝ったりなどと、相手の目線になって考えて行動するようにしましょう。

時には助け合いも重要です。相手の目線で物事が考えられるようになると、会社内だけではなく、クライアントなどの外部の人からの受けや評価もきっと上がるはずです。

仕事ができない人は、今すぐ改善しよう

「仕事が出来ない」とレッテルを貼られているあるいは貼られそうという人は、上記の5つの事ができていない、あるいはおろそかにしてしまっています。今すぐにでも改善できる事ばかりなので、さっそく何か1つでもいいから始めてみるといいでしょう。

全てが、きちんとできるようになれば「あいつは仕事ができない」と言う人はいなくなるはずです。

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