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出来る男はみんなやってる!仕事の能率を上げる為にする5つの事

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2014.03.25

いかにして仕事を能率よくするかで、自分の使える時間と言うのも増える事になります。

プライベートを充実させる為にも、能率よく仕事をする事は、とっても大事になってくる訳ですが、どうしたら能率よく仕事が出来るようになるのでしょうか。

まず1つ目は、何事も整理整頓する癖をつけると言う事です。自分の身の回りを整理整頓しておく事によって、やるべき事が見えてくる事があります。

そして身の回りの整理整頓が出来ると言うことは、イコール仕事も整理整頓できるという事に繋がるのです。書類なども、あるべき場所に無いと、探したりする手間が増えてしまいます。

一回当り数分だったとしても、何度も書類などを捜したりしていては、時間がかかって仕方がありません。

失くしたりなんて言う事になってしまっては大変な事になってしまう場合もあります。そういう事にならない為にも、きちんと何でも整理整頓する癖を付けておくに越した事がありません。

2つ目は、手帳をきちんとつけると言う事です。手帳にタイムスケジュールを、時間単位で書いていく事によって、効率よく仕事が出来るようになります。

時間単位で動く癖を付けておくと、仕事をだらだらとせずに、きちんと時間を区切って仕事が出来るようになります。

そうする事によって、効率よく仕事が出来ると言うことに繋がっていきます。また、その日の予定をきちんと終わらせる為にも役立つ方法なので、書く癖を付けていくと良いでしょう。

3つ目は、今出来る事は今やってしまう癖をつけると言う事です。数分で出来る事を、今はこれをやってるから後でにしよう。と言うスタンスでいると、その数分をいつ作れるかわかりません。

数分の作業などは、頭の切り替えにもちょうど良いですし、今行ってる作業の能率を上げる事にも繋がる場合があります。

今出来る事は先延ばしにしないようになっていくと、効率よく仕事をこなしていけるようになるのでは無いでしょうか。

4つ目は、1時間に1回は休憩時間を作ると言うことです。ずっと続けて仕事をしてると、仕事の能率はかなり落ちてきます。

学生の頃の授業を思い出してください。一単元1時間以内に設定されていましたね。大学の講義などは、長い時間もあったかもしれませんが、90分以内にはされていたはずです。

人間の脳は、キャパシティを超えてしまうと、どんどん能率が悪くなってしまう為、一時間に1回などときちんと決めて休憩を取る事によって、かなり作業効率が変わってくる事になります。

休憩の時間が勿体無いと思われるかもしれませんが、休憩の時間をとった分以上に仕事が進むことは間違いありませんので、休憩を取りながら仕事をするべきですね。

最後に、細かい仕事や頭を使う仕事を朝の時間帯にやってしまうことです。朝の時間帯は、脳が活性化していて仕事がはかどる時間帯と言う事になります。

その時間帯に、やらなければならない仕事を集中して行う事によって、その後の仕事がとても楽になるのです。

朝の時間帯に大変な仕事を持ってくるというスケジュール管理をする事も、仕事の能率を上げる為にするべき事と言えるでしょう。

以上これらの5点を実行する事によって、かなり仕事の能率が上がってること間違いなしでしょう。

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