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これで「会社のお荷物」から抜け出せ!必ず結果が出る6つの仕事術

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2013.05.07

あなたは、仕事でなかなか結果が出せず、会社のお荷物になっていませんか?仮になっていなくても、少しでも気を抜くと、お荷物かそれに近い状態になってしまうかもしれません。そこで、仕事で結果を出すために気をつけるべき、ちょっとした仕事術を6つ紹介します。

1.あとでやるではなく、今すぐやる

多くの人がやってしまいがちなのが、「あとでやろう」という心理です。実際は、「あとでやろう」と思ったことは忘れてしまったり、結果的にその日のうちにやらなかったりします。先送りは、仕事で結果を出せない大きな原因の一つです。

なるべく、「あとでやろう」と思うのでは無く「今すぐやる」ようにしましょう。もし、手が離せないような状態だったら、見えるところにメモを残して、今やっていることが片付いたらすぐにメモに残した「あとでやること」を処理してしまいましょう。

2.5分以内でできることはすぐにやる

作業時間が5分以内でできることは今すぐにやってしまいましょう。たとえば、上司に資料のコピーを頼まれたり、メールの処理をしたりなどです。そういった雑務のほとんどは5分以内に終わってしまうことです。

この「5分で終わるなら後でやろう」が積み重なってきて、最終的には簡単な雑務なのに長時間時間を取られるということが起こります。「5分以内にできる」と思った事は、その場ですぐに処理してしまいましょう。

3.タイマーを使う

仕事をするときにはタイマーを使いましょう。特にデスクワークの時には、このタイマーを使う仕事のやり方が非常に効率アップに繋がります。制限時間を決めて、仕事をする方が緊張感と高い集中力が要求されるので、時間の経過も仕事の出来も格段にスピードアップします。

「制限時間を決めていたら、仕事の質が落ちそう」と思うかもしれませんが、実際は時間を決めずにダラダラとやっている時よりもミスは少なくなります。また、時間を決めてやることに不安を覚えるのなら、見直しをする時間を確保すれば何ら問題はありません。

タイマーを使って仕事をすることで、時間の使い方が格段に上手くなります。

4.計画は大事。でも、行動の方が大事

仕事で良い結果を出すには、入念な計画が大事です。スケジューリングの上手い人は、そのまま仕事ができる人といっても過言ではありません。

ですが、「計画すること」ばかりに目が行ってしまうと、本当に大事な「行動すること」ができなくなってしまいます。「計画にないから」と大胆な方向転換や修正などができないと仕事で良い結果を残す事はできません。

計画も大事ですが、もっと大事なのは行動です。案外、机にかじりついてスケジュール表をにらんでいるよりも、動いた方が簡単に短時間で解決することがあります。

5.「やります」と言う

何か、重要なプロジェクトを任されたりしたときに「いいえ、私には……」と自信無さそうに答えてはいませんか?たとえ謙遜だったり、本当に自信の無い場合でも、なるべく「やります」と答えましょう。

「失敗が怖い」など、新しい事に恐れを抱くのは誰でも同じです。ただ、やらないかぎりは失敗することはありません。仕事で結果が出せる人は、失敗をおそれず新しい仕事でも進んで飛び込んでいく人です。

もし、何か重要なプロジェクトを任されたりしたときは進んで「やります」と答えましょう。「あぁ、やるんじゃなかった」という後悔よりも「あぁ、やればよかった」という後悔の方が大きい物です。

仮にプロジェクトに失敗したとしても、その失敗からは学べることは多くあったはずです。ただ、あまりにもやる時間が無い場合は、優先事項をキチンと考えて「やる」か「やらないか」を決めましょう。

6.トラブルが起きた時、周りの力を借りることができる

もし、仕事上で何かトラブルが起こったとき(あるいは、起こりそうなとき)に自己解決を試みるのもいいでしょうが、なるべくすぐに上司や同僚に相談しましょう。

「お前はこんな事もできないのか」と上司に言われるんじゃないかと不安になるかもしれませんが、いつも進んで「やります」と前に出て仕事をしていたのなら、話しは変わってきます。「優秀な部下が頼ってくれたなら、仕方ないか」といつもは厳しい先輩が手を貸してくれるかもしれません。

仕事で結果を出すには、ちょっとした事をするだけ

仕事で結果を出すには、日々のちょっとした工夫や仕事に対する姿勢を気をつけるだけです。紹介した6つの事は今日からでもすぐに実行できることばかりです。ぜひ、試してみて下さい。あなたの仕事は「結果の出せる仕事」に変わっているはずです。

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