> 仕事 > マツコ・デラックスに学ぶ、仕事ができる男になる3つの哲学!

マツコ・デラックスに学ぶ、仕事ができる男になる3つの哲学!

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.11.09

今や、テレビで見ない日はない大人気タレント・コラムニストのマツコ・デラックスさん。彼女(というか、彼)の姿を見て、「面白くて、かなり大きいオネエだ!」で終わらせている方は、結構多いのではないでしょうか?

しかしマツコさんは、ただの面白くてかなり大きい女装家ではないのです。実は、テレビで活躍するマツコさんから僕は学びました。仕事ができる男になる方法を学んだのです。

マツコさんの言動には微に入り細に入り、“マツコ哲学”とも言える仕事法が隠れています。本日は、みなさんに僕が学んだその方法をお教え致します!

その1:まずは、求められたことをきちんとする!

会社で働いていると、「なんで俺がこんなことやらなきゃいけないんだよ。単なる雑用じゃねえかよ」なんて思い、投げやりになってしまう場面がよくあります。上司から任された大量の仕事を前にやる気を失い、「俺がやりたい仕事はこんなことじゃない!」と憤りさえ感じる方もたくさんいるでしょう。

では、マツコさんはどうでしょう?今から数年前のテレビに出始めた頃、彼女がよく言っていた言葉が「私は番組の賑やかし役なのよ!」なのです。番組スタッフから渡された台本や共演者リストを見て、自分が求められたポジションをしっかり理解し、まずはその役割をきちんと果たそうと考えているゆえの言葉ではないでしょうか。決して投げやりな言葉ではないのです。

下世話なことを申しますが、マツコさんがテレビに出だした頃のギャラは1本数千円だったそうです。そんな時代でもしっかりと“賑やかし役”をやっていたからこそ、今のご活躍があるのだと思います。

仕事ができる人間になるには、まず求められた役割を果たし、自分がやりたい仕事は時を待ってから、というマツコ哲学を僕はマツコさんから知りました。

その2:違和感を持たなければならない!

先輩や上司の仕事のやり方を見ていて、「そのやり方はおかしい!もっと良い方法があるのに!」と心で叫ぶも実際に言えなかったという経験は、誰しも1度はあることでしょう。仕事にやる気を持っている人ならば、たとえばルーティンワークになりがちの上司を見ただけで、憤りさえ感じているはずです。

コラムニストでもあるマツコさんは、テレビに関してこんな主旨の発言をなさっています。「私が学生の時、放課後は走って家に帰り、何が何でも見たいテレビがあった。今のテレビは“怪物”のような芸能人が出ていないわ」さらに「テレビに出ようと決めたとき、不謹慎な存在になってやろうと思ったの」と付け加えてらっしゃいます。

つまり、マツコさんは今のテレビに違和感を覚え、そのテレビに自分が参加するならば、その違和感を払拭する存在になろうと決意したということです。

どんな会社・業界・職種でも、多かれ少なかれ問題点はあるものです。にもかかわらず、その現状に甘んじていてはマツコさんのようにオファーがたくさん来る仕事人にはなれません。会社に身を投じた後、きちんと会社に違和感を持ち、自分がその違和感にどう向き合うかが大切なのではないでしょうか。

その3:周囲の人に恵まれること!

どんな仕事でもひとりでなし得ることはできません。たとえばプロジェクトチームには、チーフ・中堅・新人などさまざまなキャリアの人がいて、それぞれの役割を果たしています。

マツコさんは、そのチームの面々にとても恵まれていると僕は思います。「マツコ&有吉の怒り新党」や「月曜から夜ふかし」は、彼女の魅力を存分に感じることができる人気番組です。人気の秘訣は、彼女のタレントとしての魅力を理解し、その魅力を企画で活かし、面白いVTRを制作する優秀なスタッフがいたからではないでしょうか。

あなたがどれだけ優秀な人材でも、周りにいる上司・同僚・後輩が不出来だと良い仕事はなかなかできないです。もとよりあなた自身が優秀な人材にならなければなりませんが、「良いチームを作ろう」と心がけることで、良い仕事に少しは近づけると思います。

そして、周囲の人に恵まれている人物は、人々を引き寄せる魅力を持っています。「魅力的な人には優秀な人材が集まる」ということをマツコさんの活躍ぶりを見る度に、僕は実感するのです。

以上が、マツコさんから僕が学んだ「仕事ができる男になるための3つの方法」です。なかなか実践することは難しいかと思いますが、試しに1ヶ月だけでもこの方法を信じて、仕事をしてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加