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仕事を好きになり、生活を一変させてしまうアイデア

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2014.02.13

自分の仕事を好きになれない人は、不幸です。これは断言出来ます。通常、残業なしで働いたとして、8時~17時勤務でしょう。会社にいる拘束時間だけでも9時間。 朝の準備や残業などもいれると、1日の半分以上持ってかれる人もいるでしょう。睡眠時間は必ず必要ですから、実際仕事に1日のほとんどを使っているわけです。

それならば、仕事を好きにならないと、幸せになんてなれません。

今日は、仕事を好きになり、生活を一変させてしまうアイデアについてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめましょう。

仕事…やめましょう

この記事を読んでいる時点で、あなたは現在の仕事に不満を抱えているのだと思います。もし、苦しくて苦しくてたまらないのなら、今のその仕事、さっさとやめてしまいましょう。私の知り合いにも、病気になるまで働かされ、人生の大半を療養で過ごしている人がいます。

この人の人生はとても不幸だと思います。そう見えますし、自分でも不幸な人生だったと過去形にして語っていました。会社に使い捨てられ、裏切られ、もう生きる希望も持てないのだそうです。

真面目に働き続けてきた結果がこれなら、こんなにも不条理なことがあるでしょうか。判断を間違った彼に問題があるのでしょうか?…私はそうは思いません。

彼の問題は、希望を持つ努力をしない事だと思います。もちろん指摘する事はしていません。ただ、気づいて欲しいなとはずっと思っています。会社というのは、利益を出すために社員を雇っていて、実際に社員の事をわかっている会社なんて皆無だと私は思います。

大企業などでも、基本はトップの人間が見られるのは幹部4人くらいであり、平社員の気持ちや健康状態などわかっているはずもありません。しかしながら、「社長から認められたい、会長のために頑張る…」などという手の届かない幻想に執着し、自分の体を酷使し働いて、会社に使い倒されてしまうわけですね。

一昔前ならまだしも、現在は「終身雇用制度」もなくなり、安定などただの幻想となりました。「就社意識」は捨て、自分自身で仕事をこなしていく、狩人タイプに自分を変えていく必要が出て来たわけです。受け身でいても、どんどん切り捨てられていくだけです。

そんな会社のために、自分の命を犠牲にして、仕事をするのは馬鹿げています。自分のための人生を生きるために、その仕事…やめてしまいましょう

選択肢はたくさんあります

と言っても、「私にはこの仕事しかないんだ!」という人がいます。かなり多くいるでしょう。私も知っています。私の知り合いでも、死ぬ程苦しみながらいじめを耐え抜いて仕事をしている人がいます。「さっさとやめれば?」と助言しても、「生きて行けないから…」と言って、いつまでたってもやめようとはしません。

しかし、なぜ生きて行けないのか理解できません。仕事なんて、星の数程ありますし、条件を下げれば、いくらでもあります。なぜ、給与が下がってはいけないのか、なぜ今の仕事より社会的評価が低い職種ではだめなのか?

その答えはひどく簡単です。自分のプライドがあるからです。

くだらないプライドを保つために、体を酷使して病気になるまで必死に働いているわけです。手取り25万だった人が、20万になったからって一体なんだというのでしょうか?

私は手取り12万で子ども3人を育てている人を知っています。奥さんもパートに出ていますが、貯金もまったく出来ないギリギリの状況だそうです。しかし、とても幸せそうですし、本人達も幸せだと言っています。

自分の生活水準を下げたくないから、下げる事に恐怖感があるから、今の仕事よりも安い仕事はできないと思い込んでしまっている。今よりも社会的評価の低い仕事を選んでしまうと、自分の価値まで下がり、自分を責めてしまうのではないかと思い込んでしまっている。

仕事に上も下もないのは、世間を見渡せば分かります。医者がコンビニの店員より偉いという理由はどこにあるのでしょうか?人命を扱っているからですか?給与が高いから?社会的評価が高いからでしょうか?

仕事というのは、各々が出来る事を目一杯やり、それが社会のためになってはじめて機能していくわけですから、どんな仕事でもとても価値のあるものなのです

仮に医者からコンビニの店員になったとしても、「違う世界が見れてラッキー!」くらいな心の余裕を持てる人には、選択肢はいくらでもあるという事を覚えておいてください。自分を苦しめているのも、首を絞めているのも、自分自身の選択だという事に気づきましょう

仕事を好きになると、やる気が出ます。そうすれば生活は一変します。人生がまるごと変わります。さあ、最初の一歩を踏み出しましょう。

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