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デキル男は椅子にこだわる!仕事の効率をアップする椅子の選び方とは

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2014.10.15

ビジネスマンの皆さん、普段どんな椅子に座って仕事をしていますか? 会社員の方、会社員の中でも階級や役職によって、個人事業主の方、はたまた医者や弁護士など、とにかく色んな職業で椅子は日常的に使われています。

会社で仕事をする時は、ござを敷いてその上にあぐらで座り込む、なんて方はほとんどいないでしょう。とにかく、毎日色んな職業、会社の人々が椅子に座って仕事をしている訳です。

そんな椅子のことを皆さんは気にしたことはありますか? すわり心地、機能性。長時間座る椅子であればあるほど、デキル男は自分が座る椅子にこだわるものなのです。仕事の効率をアップする椅子の選び方を教えます。

安い椅子に生産性はない

仕事がデキル男というのは、とにかく自分の仕事を妨げる原因になるものを排除していきます。それは例えばムダに時間を取る会議だったり、ムダな慣習だったり、何もすることがないというような時間のムダだったりします。その中でも最たるものが、一日中自らの体を預けることになる椅子なのです。

皆さん、自分の身に着けるものにこだわりを持っているでしょうか。服装には気を使わない方でも、例えば車にはこだわったりしますよね。それは、単純にそれが好きだとか言うことだけではなく、機能性や乗り心地といったことを評価しているからこだわる訳です。

一般的なビジネスマンは、一日の仕事の大半を椅子の上で過ごします。乗って数時間程度の車にこだわるのに、自宅のベッドがどこのブランドのものかにこだわるのに、いつも使う椅子にこだわらないというのもおかしな話なのです。

悪い椅子、安い椅子というのは、長時間座っているとそれだけで健康を害してしまうものです。腰痛、肩こり、首の痛み、尻が痛い、使いにくい。そんな椅子に座っていて、ぐっと来るようなアイディアは浮かびません。大量の書類を片付ける時も椅子が邪魔をしてきます。生産性のない椅子を使っているというのは、重りをつけたまま仕事をしているようなものなのです。

良い椅子の選び方

仕事の効率をアップできる椅子というのは、とにかく「座っていてストレスを感じない」ことが第一です。そのためには、リクライニングだったりマッサージ機能だったり手触りだったり、ということにこだわる必要はありません。

長時間座っていても苦痛に感じない椅子を選ぶためには、人体工学に基づいているものを選びましょう。

人体の背中、S字カーブを自然に支える背もたれのつくりや、体型に合わせたカスタマイズ製、長期保証、へたりにくい材質の座面なのかどうか、といったことを重視すべきです。

できれば予算は5万円ほどあると良いでしょう。良い椅子の特徴としては、機能が多すぎないもの、10年など長期保証があるもの、重量が重いもの、国産、といったものがあげられます。

ネットや家具店を覗いてみると、1万円で機能が10個ついているような椅子も販売されています。しかし、低価格で高機能というのは、要するにギミック部分はかなり手抜きで作っているということです。だから下手をすれば数ヶ月で椅子が壊れてしまいます。

予算に余裕がない場合は、できるだけシンプルなもの、国産のものを探すと良いでしょう。国によって平均の体のサイズは違いますので、やはり日本人に合わせて作られている国産の椅子は耐久力が高く、座っていても違和感がありません。

また、長期保証がついているものもオススメです。何故ならば、長期間の保証がデフォルトでついているということは、それだけ商品の品質に自信があるということだからです。そうした椅子は非常に高いですが、5年スパン、10年スパンで考えれば大した投資ではありません。

椅子をケチって腰痛を抱え込むのは未来を見ることができない男の選択です。仕事の効率をあげるために、仕事の邪魔になる腰痛や疲れを感じにくい良い椅子を選ぶ。それが、デキル男への第一歩なのです。

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