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自分が成長したと感じる瞬間を造り出す「チャレンジする事」の大切さ

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2015.06.16

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自分って成長したな~と感じる瞬間はありますか?それはとても良い事で、次のステップへ進む事出来るようになり、より多くの事にチャレンジする事が出来るようになります。

子供の頃には、

  • 自転車に乗れた
  • 逆上がりが出来た
  • 二重跳びが出来るようになった

など、遊びの中で「出来るようになった」と成長を感じる事が出来ていたと思います。

大人になってから成長を感じるには?

その度に、次の新しい課題が出てきて次々に成長出来る場所が自然と出来ていたかと思います。

この感覚を思い出していただき、大人の世界でも活用していけたらと思っています。

大人になっても成功する場所を作る方法

先ほども少しだけ話ましたが、課題に対して成功した時に成長したと言えます。

要するに自分で目標を立てて、前に進もうとする事から始めてください。出来るだけ早く始めて欲しいです。今あなたがこの記事を読んでいる「熱量」を損なわない為です。

自分で半分強制的な成功する場所を作る。これをしていない人がほとんどです。

成功する為の目標の立て方は自由ですが、今の知識では少し難しいかな・・ググる必要があるかな・・と思うレベルにしておきましょう。

全く分からない未知数の目標にしてしまうと「挫折」する確率が非常に高くなります。また面倒かもしれませんが、目標を3つに分割出来るのであれば、下記のようにステップアップ出来る形にするとより成功から成長を感じる事が出来ると思います。

  • 1つ目は簡単にクリア出来る目標でOKです。
  • 2つ目は「1つ目」をクリアしていないとクリア出来ないような目標。
  • 3つ目は複数の事を覚えたり、勉強しないと出来ないような目標。

大体こんな感じでざっとでいいので作成します。もし目標が高すぎた場合にはあとで修正行えば良いです。

ここで重要なのは、ステップアップ出来る形で目標を作る事です。毎日同じ事を繰り返して10回繰り返せば成功などの目標は絶対にNGです。

同じ事の繰り返しは人を成長させない

毎日同じ事をして、その回数を目標にしてしまうのは辞めましょう。成長しないどころか、目標に向かって努力するという意欲までも削がれてしまう事が多いです。

「気持ちがだれる」という言葉を聞いたことがあると思いますが、まさにその状態。まずは気持ちを上げていけるような「好きな事」を目標にしてもいいですね。

何故新しい事にチャレンジする事が大切なのか?
新しい事にチャレンジする事で得られる事は沢山あります。自分の成長にもなるし、出来る事が増え任される仕事が増える。

結果的に給料に影響し、昇給してもらう事が出来る!単純ですが、給料が上がるというのはこういう事です。年功序列で給料が上がっていくシステムを導入していない企業が今後もっと増えてくる事を考えると、自己を高める事がいかに重要か理解出来ると思います。

人は壁を超える事で強くなる

ここで言う壁とは「チャレンジ」の事では無く、「チャレンジする時に生じる問題」の事を指します。くどいようですが、間違えないようにしてください。

より難しい事をクリアする事によって、大きな成長を感じれる事が出来るでしょう、

精神面を保つ為に覚えておく事

目標を達成する為には、「精神力」も重要になってきますので、嫌になった時、壁を超えれない時にどう対処するのか?をしっかりとプランニングしておきましょう。
例えば、

  • 2日間休憩してから開始する。
  • 全く違う方法を試してみる

ここで精神面を潰されてしまうと、なかなか立ち直る事が出来ず「どうせまた同じ結果になるんだ・・」とネガティブな思考になってしまうので計画的に精神面をコントロール出来るようにしておきましょう。

成長の前にはほとんどの場合「混乱」が起きてスランプになる

成長するというのは今の自分を変えることに大きな力が働くほど、それはどんな人にとっても不安や焦りなどに繋がることもあると思います。

そして、そこには新しいことや分からないことに対して混乱もつきものかもしれませんが、その混乱は成長していることを教えてくれるサインともいえます。

なぜなら、今のままの自分で何もストレスがかからない生活をしていれば、それだけ新しい可能性を見いだすことは出来ないかもしれません。

スポーツでも勉強でも、何らかのチャレンジがあり、そのチャレンジを超えていくことで新しい自分へと成長出来るのではないでしょうか。

プロスポーツ選手でも監督に喝を入れられたり、自分で自分を追い込むことをしているところを見れば、やはり常に穏やかでストレスがない生活というわけではないようです。

ですが、それでいてそのスポーツが嫌でたまらないかといえばそうではなく、自分で新しい自分が見たい好奇心が原動力になっているようにも見えます。

今のままじゃいけないけど何か動くのが面倒だと感じる場合は、自分を動かすモチベーションが少ないと考えることも出来るでしょう

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