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誰でも成果が上げられる5つの習慣とは?人並みの能力で十分

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2013.12.18

成果を上げるために、特別な能力は必要ありません。誰にでも出来る5つの習慣を徹底すれば、ストレスフリーで自然に成果は上がります。そんな5つの習慣を紹介します。

時間管理を徹底する

先ず、成果を上げるための習慣の一つとして、時間管理を徹底する事がとても大切です。実は、仕事をしている時には無駄な時間を浪費している事が多いのです。

本人は時間を無駄にしている意識が無くても、実際は雑談をしていたり、ワガママなお客様に振り回されていたり、先輩の頼まれごとに時間を使ったりと、仕事をしている気になっているだけの場合があります。

しかし、実際に無駄になっている事を本人が自覚しない限り、その浪費はおさまらないでしょう。先ずは意識した時間を過ごす事が重要です。

例えば、一週間のスケジュールを細かく時間割の様に出した時、空白の時間は無いはずです。もしあれば、仕事自体を計画的に出来ていないという事ですから、空白の時間は成果に結びつく予定を入れましょう。

空白の時間が無いので、誰かから突発的にヘルプの依頼が来ても断れますし、雑談をしている余裕も無いはずです。突発的なクレーム対応には優先順位を付けて時間割を組み替える事で対処します。その様に、時間はシビアに考えなければなりません。

周りがして欲しい事を意識する

自分がやりたい事を意識している人は多い様ですが、周りがして欲しい事にフォーカス出来ている人は実は少ないのです。そして、この精神をお客様に向ける事によって、お客様満足に繋がります。

営業の現場では、自分が売りたい商品を売りたい様に売る方がいらっしゃいますが、実はお客様にとって役に立つ商品を、お客様にメリットのある形で提案するのが営業です。ですので、お客様の言いなりになるという意味では無く、ニーズの本質を見極めて提案をしましょう。

長所で貢献する

会社や顧客に貢献する時に、自分の苦手な事を克服しながらとか、問題点を見つめながら仕事をする人がいますが、そうすると問題点の方向に目線が向いてしまい、どうしても新たな問題点が出やすくなったり、マイナス思考に陥ってしまいます。ですので、なるべく長所を活かすという方向で貢献する様に心がけて下さい。

優先順位を考える

仕事に優先順位を付ける事もとても大切な事です。全体の仕事の構成を考え、何から仕事を進めれば最も効率が良く、そして効果的に成果を出せるのかの優先順位を付けましょう。

先ほども時間管理の所で触れましたが、事前に仕事のスケジュールをしつつ、万一突発的なクレームなどの対応に迫られた場合、その対応には優先順位を付けてアレンジしなければなりません。

そして、日頃から優先順位を付ける癖を付けておけば、そういった時にも慌てずに済みます。仕事の優先順位を、成果と効率のバランスで考える癖をつけておきましょう。

手順や段取りを明確化する

ここまでのアプローチが出来ている状態で、最後に必要な事は、手順や段取りを具体的に明確化するという事です。時間管理をして、顧客目線でニーズに対応し、自分の得意分野で貢献をする上、それらを含めた優先順位を付けて仕事をする場合、それらを具体的にどの様に行うのかが手順や段取りを明確化するという事です。

手順通りに進める事が出来る仕事は手順が達成までのプロセスをちゃんと示していて、手順通りに進まない仕事は手順自体に問題がある場合が多いです。

段取りも、仕事にかかる前にしっかりと準備をする事で、良い成果へと直結するでしょう。常に具体的な行動である手順や段取りを明確にして、その通りに進める様に準備をしましょう。

以上の様に、仕事で成果を上げるためのポイントは、意外にも当たり前の様な事柄です。しかし、その当たり前が出来ている人は少ないので、当たり前を当たり前の様に出来る様に心がけ、成果を自動的に引き寄せる事が必要です。

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