> 仕事 > 稼ぐ男は基本に忠実!売れっ子営業マンの仕事のABCDってなに?

稼ぐ男は基本に忠実!売れっ子営業マンの仕事のABCDってなに?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2012.12.01

仕事のABCD

A=当たり前のことを
B=バカみたいに
C=ちゃんと
D=できるまでやれ

ということです。Cのちゃんとというのは、なくても文脈が成立するので、多分語呂合わせ的にくっつけているのだと思います。

仕事って、どんなに難しい仕事に思えても、基本から外れている仕事はありません。基本から外れているように見える仕事は、やらないほうがいいでしょう。(詐欺的な営業とか)

新人の頃も入社10年経った頃も、自分の立場が平社員から係長とか課長に昇進したとしても、仕事の基礎は同じです。

その基礎をB=バカみたいにやれ。ということです。基礎はどこかでおろそかになります。これは個々人で思い返してみると、1つや2つ、そういう経験があると思います。基礎をおろそかにしないで、バカみたいにちゃんとやれということ。

問題はおそらくDでしょう

できるまで仕事をやるかどうか。途中で適当にうやむやにしていないかどうか?仕事って、途中でうやむやにしてもどうにかなることもあります。

クライアントもなんとなく今回の企画はやりたそうではない。上司も「あの企画、どうなってる?」と聞いてこない。企画立案に協力してくれた外部ブレーンも「どう?あの企画やることになった?」と聞いてこない。なんとなくうやむやで立ち消えになってしまえ!ではダメなのです。

クライアントに企画がどうなっているのか聞いて、稟議がまだならまだで、その旨を上司に報告をあげる。クライアントにはやく稟議をあげてもらうようにお願いをする。稟議するまでもなくNGでしたと言うのであれば、外部ブレーンに電話の1本くらい入れる。

こういう細かいことを最後までやり切るからこそ、信用がつくのです。

仕事のABCDで一番大切なことはDです。売れっ子営業マンはDをしっかりやっています。できるまでやるから、彼の中に「出来ない」という言葉はないのです。できるまでやりましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加