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先延ばししてしまうだらしない自分に打ち勝つ、5つの克服方法

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2014.01.03

仕事で一番してはいけないのは先延ばし!

面倒な仕事やネガティブな感情を持ってしまった時の仕事は、ついつい先延ばしにしてしまうことがあるのではないでしょうか。

先延ばしにしてしまった仕事に限って、後からやるのがますます億劫になって、締め切りギリギリになってしまい、ひぃひぃ言いながら処理した、という経験はありませんか?ひどい場合は、先延ばしにしたこと自体を忘れてしまったり……

先延ばし癖や、先延ばしにしてしまう自分を直すのは、かなり難しいものですが、少し気をつけるだけで先延ばしを防ぐことができるようになります!

どうしても仕事を先延ばしにしてしまうという人は、今回紹介する5つの方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

1.自分で締め切りを決める

まず、あらかじめ設定されている仕事の締め切りよりも早めの締め切りを自分で設定しておきます。手帳やカレンダーなどに仕事の締め切りを書いているという人は、仕事の締め切りを黒や青などの、あまり目立たない色でメモをして、自分で作った締め切りは赤などの目立つ色でメモをします。

自分で作った締め切りに間に合うようにすれば、本来の締め切りに、絶対に遅れたりすることはなくなります。だいたい3日くらい前倒しで終わるようにしておけば、直しやトラブルなどが発生しても対処することができます。

先送り癖がある人は、まずは前倒しで予定を組むことから始めてみましょう。そして、自分で設定した予定だけは何が何でも死守するようにします。自分との約束を破ってしまうことが一番自信を損なってしまうことになるので、自分で作った締め切りは必ず守るようにしましょう。

2.長期スケジュールにして、1日の負担を小さくする

もし、先送りしたくなるような仕事が、1日で終わらないか、ギリギリ1日掛かるかというような仕事なら、スケジュールを長期化してしまいましょう。丸一日、ネガティブな気持ちで仕事をするよりも、1日30分だけ、1時間だけと細分化してやったほうが仕事がはかどります。進んでやりたくないような、先延ばしにしたくなるような仕事は、あえて長期スケジュール化してしまうというのも1つの手です。

3.締め切りが遠いものからあえてやる

ついつい、目の前に締め切りがある仕事から処理してしまいがちになりますが、あえて締め切りが遠い案件に、まず手につけてみましょう。締め切りが遠い案件から処理しておけば、先送りすることも少なくなります。また、目の前に締め切りが近い先延ばしした仕事がある場合でも、あえて締め切りが遠い物からやってしまいましょう。

そうすると、先延ばしにしてしまった仕事の締め切りがきつくなってきます。スケジュールに余裕をもって先延ばしにした仕事を処理するのは大事ですが、あえて残してしまうことで、お尻に火をつけることができます。締め切りが遠い案件から、あえて手をつけてみると、先延ばしにした仕事を素早く処理することができるかもしれません!

4.まず手をつけるためにやる気スイッチのボタンを押す

先延ばしにしてしまった仕事は、なかなかやる気が出ません。そこで、先延ばしした仕事をするために、自分だけのやる気スイッチを持つようにしましょう。例えば、「先延ばしにした仕事をする場合はチョコレートを食べる」とか「先延ばしにした仕事はタイマーのボタンを押す」などです。やる気スイッチを押して、先延ばしにした仕事を処理できるような環境を作り出せば、ネガティブな仕事でも「やろう!」と思えます。

5.手伝ってくれる人を探す

どうしても、1人で先延ばしにした仕事をするのが難しい場合は、手伝ってくれる人を探しましょう。全てを手伝ってくれる人を探さなくても、雑務的な仕事を手伝ってくれる人を探してみましょう!先延ばしにした仕事が間に合いそうにない時は、手伝ってくれる人を募りましょう。ただ、日頃から助けを求めてばかりいては、あなたは「仕事ができない」というレッテルを貼られる可能性があります。

手伝ってくれる人を募る場合は、注意しましょう。

先延ばしを撃退して仕事ができるようになろう!

仕事を先延ばしにしてしまうことは誰にでも少なからずあります。ですが、あまり先延ばししすぎると、一度ネガティブな感情を持った仕事は、ますますやりたくなくなってしまいます。

先延ばしをしてしまう自分に打ち勝てば、仕事をスムーズに進めることができるようになるはずです!

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