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仕事でもなんでも最初は無理が必要という事を覚えておこう!

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2013.12.02

多少の無理と覚悟はどうしても必要な場合があります

仕事でも勉強でも、初めてする事にはどうしても多少の無理が必要な場合が多々あります。その初めの無理を、どうすれば乗り越えられるかという事を考えておくのと、それに対する覚悟を持っておくかによって、その後の状況が大きく変わる場合があります。

誘惑につい負けてしまう場合ってどんな時?

まずは勉強についてですが、予習や復習をするという事はそれによって時間を割かれるという事にもなります。もっとテレビを観たいとか、もっとインターネットをしていたいという誘惑があるかもしれませんが、その誘惑に負けない覚悟というものが必要になったりします。

資格を取るといったような、目標の為に勉強が必要だとわかっている場合には覚悟も持ちやすいのですが、そうでなくただ漠然と勉強をしないといけないという場合には、ついつい無理をするより身近にある娯楽に身を委ねがちになるという事も多いでしょう。

何故やらなくてはいけないのか?という事を考えてみましょう

自分にとって嫌な事はなるべくしない方がいいという人もいるでしょうが、そうすると大切な事であっても嫌な事は出来ないという人間になってしまう可能性もあります。

大切な事でも嫌だという理由から逃げ続けていると、ただ年齢で体が大きくなっただけで中身は子供と変わりありませんので、いつまで経っても周りから本当の大人の扱いはされないという結果にもなりかねません。

子育てや社員教育をされている方も多いと思いますが、なぜ無理をしてまでこんな事をやらなくてはいけないのか?という質問を受ける事があると思います。子供ならば、将来の為と言ってもなかなか理解してくれないという場合も多いでしょう。

今が精一杯で、将来の事まで考える余裕や想像力が無いというのも原因として多いでしょうが、これは自分が子供の頃を思い出して頂けたらわかりやすいように、仕方がないとも言えます。なので、嫌な事でも大切な事は出来るようになる訓練だと説明してやればよいかもしれません。

全ては理解出来ないとしても、親の為ではなく自分の為なんだな~という事は少しだけでも理解してくれる可能性があります。また、そのほうが将来つまずいた場合にも立ち直りが早い場合が多々ありますし、逃げ癖がついて本当に後から後悔するのは親ではなく子供自身なのですから。

スケジュールを作っても思い通りにいかない場合には?

資格を取る為の勉強や、新しい仕事を覚える為の勉強というものは、それ迄の日常だった時間を変化させるという事にも繋がりますので、どうしても以前の生活パターンに流されてしまうという人もいるでしょうが、まずはスケジュールを作ってみるという事から始めてみましょう。

スケジュールを作っても、なかなかその通りに上手くいかないという人は、上手くいかない原因を探してみましょう。例えばその原因がテレビだとしたら、テレビのスイッチを切るだけではなくコンセントから抜いてみましょう。それでもダメだという人は、暫くの間はテレビをどこかに仕舞っておくか、人に預けるといった方法もあります。

そこまでしてという人もいるかもしれませんが、そのぐらいの覚悟が無ければいつまで経っても無理なんて出来ませんので、結果が思わしくなくてもテレビのせいばかりにしてはいけません。しかし、先に進む為に今は無駄や邪魔になるというものを排除する事によって、初めて越えられる峠というものがあると思ってみましょう。

何が邪魔になって、何が役に立つのかという事をまず考えて実行に移すという事が、初めての場合の無理を乗り越えられるかどうかの要になると思っておいてよいでしょう。

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