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仕事を成功に導く!頼れるリーダーに最低限必要な3つの条件

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2013.06.06

リーダーにとって最低限必要なこと

もし、あなたがプロジェクトのリーダーだとしたら、頼りになるリーダーになれているでしょうか。もしくは、これからリーダーとして活躍したいという人は、リーダーとして必要なことは何かをきちんと把握していますか?「頼りになる」と言われるリーダーに最低限必要なことは、今回紹介する3つのことです。

1.共感できる目標を設定する

プロジェクトを成功させるには、共感できる目標を設定する必要があります。チームの目標をきちんと設定し、その目標が共感できるものでないと、チーム全体の士気はなかなかあがりません。また、あなただけが目標を抱いているだけでは意味が無いので、全員で目標を共有する必要があります。

チーム内で共感できる目標を設定して、全員で共有しましょう。また、目標はより具体的なものにしましょう。「コンペで入賞する」「売り上げを前年比より20%上げる」などイメージしやすい目標を設定するようにしましょう。

2.1人で決めようとしない

リーダーだからと、何でも1人で決めようとしていないでしょうか。会議の案やアイデアなど、全てを1人で決めようとしていると、チームのリーダーとしてはふさわしくありません。もちろん、メンバーの誰よりも発言するという姿勢は評価できますが、全てを決めようとするのは、問題です。

あなたは、リーダーとしてメンバーが発言しやすい環境を構築するのが最も大事な仕事です。全てを1人で決めようとする必要はありません。メンバーを頼ることも大事です。

ブレインストーミングやアイデア出しをするときも、あなた1人が主導権を握って、1人でしている間は全く意味がありません。それでは、あなた1人で仕事をしているのと何ら変わりありません。チームで仕事をしているという意味を考えましょう。

3.自己中心的にならない

リーダーとして、一番嫌われてしまうのが自己中心的な人物です。チーム全体のプロジェクトなのに全てリーダーのあなたが決定しているのでは、メンバーからの信頼を勝ち取ることはできません。チームもよからぬ方向に進んで行く可能性も捨てきれません。自己中心的なチームのリーダーは信用されることもありません。

ただし、仕事上のチームは仲良し集団ではないので、顔色をうかがったり、当たり障りの無い発言ばかりをするのは避けるべきです。

頼りになるリーダーでプロジェクトを成功させよう

プロジェクトが成功するかどうかは、リーダーのあなたの手腕にかかっています。今回紹介した3つのことを参考に、「頼りになる」と言われるようなリーダーを目指してみてはいかがでしょうか。

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