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効果覿面!仕事で疲れた脳に効くリフレッシュ方法

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2012.12.13

ー脳をリフレッシュさせようー

皆さん お仕事お疲れ様です。 しっかりと休息は取れていますか? お仕事の関係でなかなか休みがとれなかったり残業が続いたりして疲れが溜まっていませんか?

体のメンテナンスや健康管理はしていても脳について考えたりすることってあまり多くはないのではないでしょうか。そこで人間を司る大事な脳について考察して仕事に活かしていきましょう。

ー脳を休ませるには睡眠が必要ー

脳は私たちが起きている間も寝ている間も絶え間なく活動しています。筋肉が疲れると乳酸が溜まるように、脳も疲労が蓄積するとガンマハイドロオキシ酪酸という有害な物質が溜まってきます。

脳内の有害物質を取り除くのに、睡眠が最も効果的なんだそうです。私たちが起きている間に脳は大量の情報を処理しています。そのため一定時間 頭を使っているとオーバーヒートしそうになった脳を休ませるために眠気を誘い休息をとろうとします。

ですから仕事の合間にできるだけ時間をとるようにして仮眠をしましょう。昼間の10~15分の仮眠は夜間の睡眠の1~2時間に相当します。

また脳を休ませるためには何も考えない時間が必要です。今詰めて脳を使用し続けても効率が落ちるだけで良くありませんよね。人間は常に考える生き物なので頭を空にするのは難しいそうです。

沢山の情報が向こうから飛び込んでくるので、瞑想する時に必要な「無」の状態を作るのが難しいですが、それまで続いていた喧騒から離れ脳をリラックスさせましょう。それまで行っていたことと違うことをするのも脳を休ませるのには効果的です。

ー脳をリラックスさせる様々な方法ー

人によって様々な方法があると思いますが、いくつか例をあげていきましょう。

日々の生活の中で簡単に取り入れられそうなのが「歯を磨くこと」です。食後に歯を磨くことはよくあることだと思いますが、気分をリフレッシュさせるための一貫として歯を磨くことを取り入れている方が増えているのだそうです。

実際の研究結果で疲労後に歯磨きをした時としない時では、明らかにした方がリフレッシュ感が高まっている傾向が見られたそうです。

更により効果的な歯磨きにする為に「両手磨き」を勧めます。利き手を使うのは当たり前ですが、あえて反対の利き手ではない方を使うようにして右脳を活性化させましょう。

ご存知だとは思いますが脳と手の神経は交差して結びついています。右手は左脳で左手は右脳。役割分担としては左脳は言語や計算を司る場所。右脳はひらめきや芸術などの創造性を担っています。

普通のひとは主に左脳を使用します。日本の教育も左脳教育。右脳はあまり使用されていないのが現状です。

ですのであえて反対の手を使って、右脳に刺激を与えて左脳と右脳のバランスをとり人間の能力を活性化させパワーアップしましょう。

ー「甘いもの」はたして本当に効くのかー

疲れた時には甘いものが欲しくなりますが、甘党の皆様 食べ過ぎは脳にも良くないそうです。カリフォルニア大学の研究チームのネズミを使った実験結果で明らかになったのだそうです。

長い間、異性果糖(天然の果糖ではなく加工された果糖)を摂取し続けると脳の学ぶ力、記憶力に影響が出てしまう。

脳神経細胞は糖分をエネルギーとしています。インスリンは血糖をコントロールするのに大切な役割をしていますが過剰な異性果糖の摂取はインスリンの力を弱めてしまいます。結果として記憶力や脳の活動が低下してしまいます。

これを改善させるのに青魚や野菜などからオメガ-3脂肪酸を含んだ食べ物を取りましょう。オメガ-3脂肪酸は脳の働きや神経を高めます。ですので適度な糖分をとり魚を摂取してバランスを取ることが大事なんですね。

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