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目指せプレゼンマスター!自分の思った通りにプレゼンを進める方法!

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2014.01.30

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ビジネスマンの皆さん、自分のプレゼンに自信は持っていますか?恐らくですが、世の中にいる大抵のビジネスマンはプレゼンがあまり得意ではないと苦い顔をしてしまうでしょう。

事前に資料を用意し、話の流れをきちんと組み立て、人前に立って出来るだけ説得力があるように、自分が魅力的に見えるように話をするのは、思っているよりも難しいことなのです。よほど人前で話す経験を豊富に持っている方でなければ、そもそも緊張によって上手くプレゼンを進行することができず、ボロボロのまま終えてしまいます。

そうして緊張しながらひと通り説明し終えたところで、待っているのはプレゼン参加者からの質問です。これも上手にこなすのは中々難しく、出来ればプレゼンはやりたくないなあ、なんて思っている方も多いのではないでしょうか。それも仕方のないことかもしれません。

ですが、プレゼンほど自分の意見を好き放題に発表出来る場所はないのです。プレゼンを上手に出来るようになれば、それだけで自信がつきますし、ビジネスマンとしても成長します。

皆が均等に苦手に思っている分野でこそ、輝くのが一流のビジネスマンというもの。目指せプレゼンマスターを目標に、自分の思った通りにプレゼンを進める方法をご紹介させていただきたいと思います。

上手なプレゼンの進め方とは

プレゼンテーション、通称プレゼンは、ビジネスマンにとって非常に優れた発表方法です。なんといっても、基本的に皆の前に立ってプレゼンを行っている最中は誰からも邪魔されないのです。

例え話の途中で上司から質問や指摘が飛んで来たとしても、「ご質問には後でまとめて答えさせていただきます」とでも言っておけば、封殺することが出来るというメリットがあります。

通常の会議ならば若手の意見など歯牙にもかけられませんが、プレゼンテーションなら好きなだけ自分の意見をぶちまけることが出来るのです。

何か革新的な意見やアイディアを持っていて、自分の考えを周囲の人に知って欲しい、もっと効率よく仕事をしたいという人にとって、プレゼンが上手に出来るというのは自分の意見を推し進めることの出来る強い武器となるのです。

そして、上手なプレゼンの進め方は、プレゼンの最初から最後まで全て自分の想定内で終えてしまうということを意味します。なにせ、プレゼン用のパワーポイントから配布資料、当日発表する内容まで、全てを自分一人で用意することが出来るのです。それならば、自分の意見を通してしまうために、入念に用意した方が良いのは言うまでもありません。

プレゼンにおいて一番困るシチュエーションは、途中で無理やり遮られたり、プレゼンをひと通りやった後の質疑応答で他の社員や上司から突かれたくないことを突かれ、返答に窮してしまうことです。

そんなこと考えないだろうというような意地の悪い質問や指摘が飛び出してくることもあります。自分の意見を言い放った後だからこそ、準備時間があるからこそ相手につけ込まれてしまい、結果意見が通らなくなるというのが最悪のケースなのです。

では、どうやってそのような意地の悪い質問や指摘をされないように、自分の想定内でプレゼンを進めていけば良いのでしょうか。

プレゼンの内容にわざと隙を作る

罠が目の前にあると思ってわざわざ飛び込んでいく人間はまずいません。しかし、ビジネスでは非常に優秀な人であってもあからさまな罠に掛かってしまうことがあります。

それが一体どういう時かと言いますと、慢心している時です。意地の悪い質問をしてやろう、などといったふうに考えていると、簡単に自分から罠に飛び込んでしまうのです。

どういうことかと言いますと、自分が発表するプレゼンの内容に、敢えて一つ二つ隙を作っておくようにすれば良いのです。多少怪しいと思っても、気になってしまうとつい突っ込んでしまうのが人の性。プレゼンの内容が実はまだ不完全で、という時も、わざとらしく質問されるような不備や隙を作ってしまえば良いのです。

優秀な人ほどプレゼンにある大きな隙が気になってしまい、取り敢えずそこをつついてしまいます。そこで、すかさず用意していた返答をスラスラと行うことで、皆さんのプレゼンは「痛いところを突かれてもあっさり答えることが出来るんだな」と参加者に判断してもらえるのです。

いわば、観客を巻き込んだマジックを行うようなものです。一つ大きな隙があれば、他の小さな不備は目立たなくなります。そこに聴衆の視線と意識を集中させることで、事前準備の段階でどんな質問が来るか想定し、対処することが出来るのです。

敢えて内容に隙のあるプレゼンを行う。そうすることで、無用な指摘や質問を避けることができます。最初から最後まで自分の思った通りにプレゼンを続けられれば、その分だけ皆さんの評価は高まるのです。

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