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器の大きな男になりたい!。ポジティブシンキングに学ぶいくつかの法則

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2012.12.13

ードンと大きく構えた男になりたいー

嫌なニュースが聞こえてくる昨今。こんな時代だからこそ男は大きく構えていたいものですよね。日々を常に前向きに過ごしていると自ずと状況は好転してきます。すぐに結果は出ないかもしれませんが、少しずつでも進むことは間違いありません。

こんな時代だからこそ一人一人に問われているのではないでしょうか。大きく構えて困難を乗り越えてカッコ良く生きていきましょう。

ー様々な困難に揉まれてこそ器がデカくなるー

自分から面倒な事柄に首を突っ込んで行くことは、とても大変で勇気のいることです。しかし避けてばかりはいられません。時間は刻一刻と過ぎてしまうし、気がついた時には…なんてことになりかねません。

困難に揉まれるというのはいわば「修行」であり、自分自身の成長を促す最大のチャンスでもあります。社会に揉まれることによって真の意味で己が磨かれます。

経験を積み重ね色々な事柄に対応できるようになれば、土壇場でも乗り切れるだけの力もつきますし、人に助けられたり助けたり手を差し伸べることによって、信頼も生まれ貴方自身の器を形成するのに大きな力になるでしょう。

ー自分が楽しいと毎日にハリが出て相手の良いところが見えてきますー

日本人の美徳の一貫として相手を思いやるということがありますが、そのために自己犠牲を払い己をないがしろにしてしまうケースって多いのではないでしょうか。

それでいて他人にも同じことを求めようとする。これは良いようで精神的にはあまり良くない傾向だと思います。

自分自身ある程度は心にゆとりや豊かさがないと、相手に対しても一方的に要求してしまい、かえって相手に迷惑をかけてしまいます。

自分の幸せを願うのは決して自己中心的な考え方ではありません。むしろその人に与えられた「権利」なのです。人は不安から逃れるために生きているのではなく、楽しくなるために生きています。自分を満たして相手のことを思いやりましょう。

ー楽観主義者は運が巡ってくるー

ただ何も考えずに楽観的にものを考えるのはどうかと思いますが、楽観的に考えることは「自己肯定」や「明るさ」を兼ね備えており、人としての魅力を増やすのに多いに役立ちます。

失敗を恐れずに前へ進む人は自信があります。自信がある人は楽観的に物事を考えられます。そのため失敗をしても心理的なダメージが少なく次のステップを踏むことができます。

それと関連して言えることは常に笑顔を絶やさないということです。「笑う門には福来る」とことわざにもあるように笑顔に人は惹きつけられ自然と運気も舞い込んできます。

自分が笑顔を絶やさないようにしいていれば相手にも伝染していき、人と人を繋ぐ素晴らしいコミュニケーションツールになります。自ら太陽のような存在になれたなら男として人として器が大きくなりますよね。

ー物事が上手くいかない時ほど焦りは禁物ー

これはなかなか難しいことですが、物事が上手くいっていないときに無理にやろうとすると大抵失敗してしまいます。うまくいかない時は貴方にとって行うべきタイミングではないという学びなのです。

ここはジット耐えましょう。忍耐力も男らしさのひとつです。不思議なことですが耐え忍んでいると今まで「大変だ」と思っていたことが案外大したことではないことに気がつきます。それは確実に貴方自身が成長している証なのです。

いかがですか?いくつか例をあげてきましたがどれも実際に行動するには勇気のいることですが、できることからやってみて自信をつけ男を磨いてみてください。

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