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長時間働いても疲れない姿勢づくり!パソコン男の職場環境改善法!

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2014.09.24

ビジネスマンとパソコンとの関係というのは、切っても切り離すことのできないものですよね。今の時代パソコンがなければ仕事になりませんし、むしろパソコンだけで仕事をしていると言っても過言ではない職業だってたくさんあります。

パソコンを扱って仕事をするのは良いのですが、どうしても気になるのが腰痛や肩こり、目の充血などの健康問題。長時間パソコンの前に陣取って働いていても疲れない姿勢づくりができたら良いとは思いませんか?

パソコンで仕事をするビジネスマン。そんなパソコン男の職場環境改善術をこの機会に皆さんにお伝えさせていただきたいと思います。

ノーマルのまま使うのがスマートとは限らない

基本的に、日本人は他人と同じということに大きな安心感を覚える民族です。大多数と同じファッションなら注目されないから安心、大多数のサラリーマンと同じくらいの年収だから安心、周囲の社員は皆同じ環境で働いているから今のままでも安心、という具合です。

しかし、人間ですから人それぞれ健康状態は異なります。元気はつらつ腰痛なんて生まれてこの方味わったことがない、という男性と、そろそろ年齢も気になってきていて腰痛も無視できなくなってきた、なんて男性が同じように働くには限界があるのです。

多くの場合、ビジネスマンの職場環境というのは会社から与えられたものです。会社の備品のデスク、椅子、書類ボックスなどなどです。会社によって決まり事は違いますが、この与えられた環境のままノーマルに使い続けるのと、自分の体と相談してより働きやすく疲れにくいようにカスタマイズするのとどっちが良いのでしょう。

当然、自分の体に合わせて許される限り働きやすい環境を作る方が、疲れませんし健康的なのです。

疲れない姿勢を作る環境とは

パソコンを使っていて疲れるというのは、姿勢が悪くて疲れる、良い姿勢でも身動き一つ取らなかったので体が固まってしまっている、じっと画面を見つめていたので充血している、眼精疲労である、というものがほとんどです。

この中で、眼精疲労や充血、同じ姿勢でいつづけることに関しては、適宜休憩を取るなりするしかありませんので、何もしなくても心がけ一つで改善することができます。問題なのは、仕事をしている時の姿勢です。

姿勢というのは、本人はあまり意識していないものです。皆さんも、自分が仕事をしている時どんなふうに椅子に腰掛けているのか考えたことはないでしょう。

パソコンの作業をしていると、気が緩んでいつの間にか前傾姿勢になったり、猫背になったり、足を組んでふんぞり返って仕事をしていたりします。こういった姿勢を取っていると、どうしても背骨が歪んでしまうことになるため、背中の筋肉や脊髄、腰に負担が大きく掛かってしまうのです。

特に、楽だからと思ってふんぞり返るようにして仕事をしている方は要注意です。背もたれに体を預けていても、実際に横から見ると背中は丸まっていることが多く、そうすると腰に負担が掛かっていることには違いありません。

ですので、座るだけで骨盤を正しい位置にしてくれるグッズや腰にあてるためのクッション、自分の体に合ったデスクと椅子の高さ調節などが必要になります。

とは言え、こまごまとした道具を使って姿勢補助をするのも良いのですが、最終的に頼りになるのは自分の体です。椅子に座る時は前傾にも後傾にもならないよう、少しお尻を突き出すようなイメージで腰掛けましょう。背筋を伸ばし、頭の重さをお尻で支えるようにすると、首や肩が疲れにくくなります。また、仕事に熱中して休憩を挟むことを忘れてしまう方は、タイマーなどをセッティングして一定時間ごとに椅子から離れ、1分でも良いので休憩を挟む習慣をつけましょう。

職場環境は自分で働きやすいように変えるのが一番なのです。

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