> 仕事 > 仕事の効率が10倍以上あがるかも?あなたもプログラムを勉強しよう!

仕事の効率が10倍以上あがるかも?あなたもプログラムを勉強しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.06.12

仕事で大活躍のパソコン。日常的にWordで書類を作ったりExcelでデータを整理したり、会社独自の「○○システム」みたいなアプリで商品管理、顧客管理などを行っているかと思います。

手書き作成の書類なんて本当に少なくなりました。(たまに手書きしなきゃいけない状況があるとイラっとしませんか?)

さて、それ専門の仕事ではない人たちにとってパソコンは文房具と同じく仕事を遂行するための道具なのですが、ある程度パソコンの仕組みを知っていると作業の効率化が図れる可能性があります。

それも場合によっては作業効率が2倍だったり10倍以上だったりと極端に上がることも!?

パソコンの能力を引き出せていますか?

その秘密は作業者がパソコンの能力を最大限に活かせているかということです。パソコンは機械的な意味で出せる最大の計算能力は決まっています。しかし実際にパソコンを機能させるにはパソコンの各部品を連携して動かすための命令の手順が必要です。

この命令の手順は「プログラム」と呼びますが、このプログラムの内容が段取りの悪いものだとパソコンの能力を活かしきれていないということになるのです。

具体的には上記のWordやExcel、○○システムのようなアプリの正体はこのプログラムです。プログラムを書いていく職業がプログラマーと呼ばれる人たちです。

あなたもプログラマーになろう!

すでに出来上がっている既成アプリのプログラムは一応はプロが作ったものなのでパソコンの最大に近い性能を持っています。しかし個々の仕事で出てくる作業は既成品の機能だけでは対応できないことばかりです。

みなさんが行っているパソコン作業は既製品の機能を使って、自分の技術の範囲でどうにかこうにか実現しているということです。それが最大の性能を引き出せているかは疑問です。やはり知識と技術を持ったプログラマーにはかなわないのが普通でしょう。

「それならパソコンのことはプロのプログラマーに頼めばいいのか」となりそうなものですが、現実にはお金のかかることなので、期待できる効率化によるコスト削減額との兼ね合いになります。

外注で人に頼むものなので最低でも数万円。基本的にちょっとした仕事を気軽に頼めるものではありません。そこで簡単なプログラムなら自分でもできるようになってみてはいかがでしょうか。

プログラマーになってアプリが自由自在に作れるようになるなんてレベルじゃなくても、パソコンが動く仕組み(パソコンがどう考えているか)を基本だけでも知ることができれば、それだけでも十分役立ちます。

プログラムは論理思考・段取り力を鍛える

またプログラム作成には論理的な段取り力が必要になってくるので、プログラムを勉強して訓練することでパソコンとは直接関係ない作業での段取り力・判断力が鍛えられる効果が期待できます。

例えば世界一のお金持ちMicrosoft社のビル・ゲイツ氏もプログラマー出身です。最初こそ自分の技術を元手に会社を起こしたわけですが、その後は経営者として戦略的に会社を大きくしていきました。

経営に技術的なプログラムの知識や才能は必要ないのですが、そこはやはりプログラムの考え方が活かされていると言います。

プログラムを作成するには、専門のプログラム言語を理解しないといけません。これがまあ敷居が高いところではありますが、しかし世間には本格的なプログラム言語だけではなく、教育用・遊び用のプログラム言語もあります。その辺りを狙ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加