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パソコンはイヤ!インターネットが苦手な人が集客をする方法

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2013.11.02

インターネットで集客することは最近ではどこの企業、個人でも取り入れていて、その便利さと可能性の大きさに魅力を感じる人もいるでしょう。ですが、やはりインターネットが苦手、出来れば使いたくないという人もいて、外注する資金がない人やネットを使わないこだわりがある人もいるかもしれません。

ネット以外で集客するには?

そうした人が集客出来ないわけではなく、もちろんインターネットが出る前にはダイレクトメールや色々な方法を使って集客していたところもあるでしょう。インターネット上で見る長い文章のセールスレターは元々オフラインのダイレクトメールから来ているようで、今でもダイレクトメールの効果の高さはどんなビジネスでも使える方法です。

インターネット上の商品サービスが全て満足出来るものなら別ですが、詐欺的なものもあり長いセールスレター全てが信頼出来るわけではないようです。

ですが、オフラインのダイレクトメールだと、まずそれだけする企業や個人がネットに比べると少ないので、信頼性も高いといえます。手元に残りますし、そんなものを詐欺のようにやる人もいたとしても、信頼があるかないかは分かりやすいです。

また、インターネットは良くも悪くも沢山の人にすぐにアプローチ出来るため、使い方によっては自分の商品サービスに興味がない人の目についたりセールスをすることがあります。それのメリットとして出来るだけ早く利益に繋がるとしても、デメリットは興味がない人からのクレームです。

人には共通の求めていることがあり、たとえばお金がもっと欲しいという人は多くいて、そこにアプローチをすると、準備が出来ていたりその人を知っている人、ファン以外の人は内容についていけないかもしれません。すると約束とは違うとなり、インターネット上でもすぐに叩かれるようになり、それは何らかの評価サイトを見れば分かります。

その人が必ずしも内容のないものを販売しているわけではなく、それを見た人が理想のお客ではないことが原因といえます。なので、インターネットが使えないからといって集客出来ないわけではなく、逆に興味のないお客さんを集めない意味ではクレームを広げることを抑えることも出来るでしょう。

広告のメリットデメリット

インターネットを使わない集客法としては、プレスリリースや広告、他の人と協力するジョイントベンチャーなどがあります。プレスリリースはブランドを周りの人にしっかり伝えるうえで大切なもので、それも無料、小資金で出来るのも魅力的です。

それだけオリジナルなものやプレスリリースでも扱えるようなものが前提ですが、それだけ信頼あるメディアから取り上げられるとブランド認知も速いでしょう。広告はお金がかかりますが、すぐに出来るメリットやメディアによってはすぐに効果があり、大きな結果を出すものもあります。

ただ気をつけたいのはどの広告を使うかで、たとえば信頼ある商品サービスを広告したいのに事件やニュースばかり載っているメディアに載ると、良いものなのに何かいかがわしい雰囲気を与えるかもしれません。それによってブランドイメージが弱まる可能性もあるので、商品サービスに合ったメディアを選ぶことは大切です。

インターネット特有のメリットはありますが、オフラインでも元々戦略戦術を使って大きなビジネスを作っていたところはもちろんあります。そして、その方法はオーソドックスなものが多く、インターネットを使っても裏技のような方法は長くは続かないか、しっかりしたビジネスはオンラインでもオフラインでも基本は共通するようです。

支持されるのはブランド

たとえば学校やしっかりとした企業の商品サービスが出来る1工程の中、システムの中に自分の商品サービスが入ると自動でずっと利益を上げてくれることも考えられます。たとえば、専門学校の教科書が毎年同じものを使われるなら、それを発行しているところは自動で利益が得られるでしょう。

ですが、それにもやはりブランドは必要で、自動だからといってあぐらをかいていれば、もっと良いものが出たらそちらを選ばれるかもしれません。

いつも自分の商品サービスを磨いたり追求している個人や企業は、何かあっても対応出来るような柔軟性やよりよいものを追求する進化をしているのでそうした不安はなくても、ラッキーみたいに理論や裏付けがないお金儲けはブランドは出来ないでしょう。

たとえインターネットを使わなくてもブランドがあれば口コミで広がっていきますし、逆にインターネットをどれだけ駆使してお金儲けをしても、同じスタイルで長年続けることは難しいでしょう。自分らしさが伝わるビジネス、付き合いたいお客さんや自分の情熱やこだわりが入った商品サービスが、長年支持され続けるブランドになるのではないでしょうか。

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