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真似されない「稼ぐone&only男」になる為の方法やるべき3つの事

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2012.10.18

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今日1日「基本に忠実に」仕事をしたか?

なぜ新人に独自性が出せないかと言えば、基本がわかっていないからです。基本とは大多数の人の総意です。

ケーキ屋の基本は、今世の中で売られているケーキをすべて知っていることです。基本を知っているから応用が出てきます。

今世間にないケーキはなにか?とか、このケーキをちょっとこういじったら新商品として世間の人が喜ぶのではないか?とか、そういうことは、「世間の相場」を知っているからできること。

極端に言えば、電車にも乗ったことがない御曹司は、携帯をかざすだけで電車に乗れるサービスを思いつきもしないということです。

基本に忠実に仕事をすることがバカバカしく思える時だってあると思います。しかし、稼げるone&only男は、絶えず自分の行動を基本に忠実にしています。

今日1日「プラスアルファ」を最低1つやったか?

独自性は、ある日突然に降って湧いてきたアイデアによって生まれるものではありません。

毎日、「少しでも他人と違うことをしよう。自分の仕事において差別化とはなにか?優位性とはなにか?」ということを絶えず考えているから、ある日、大ホームランを打つことができるのです。

今日1日、ルーティーンワークを自分なりに工夫してやりましたか?今日の工夫が明日のホームランにつながります。稼げるone&only男は絶えず「プラスワン」を考えています。

今日1日、自信を持って仕事をしたか?

「ちょっと見積もりが高いのですが……」「ちょっとご満足いただける企画内容かどうか自信がないのですが……」そういうことを言うくらいなら、安い見積もり書をつくればいいのです。相手が100%満足すると思う企画内容を練るといいのです。

ご承知のように、ビジネスにおいて今挙げたような言い方は多用されていますが、これらの言葉はすべて自分自身に対する言いわけです。逃げ口上です。逃げないでとことんやるから、自分独自の考え方が生まれ稼げるone&only男になるのです。

いかがでしかた?ちょっと厳しめなことも書きましたが、要は「その瞬間にやるかやらないか」ということです。

眠たいけど手を抜かずに基本通りに企画書を書いて、しかもプラスアルファの企画案も盛り込む。こういった努力の積み重ねが、稼げるone&only男をつくるのです。

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