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付き合いだけで行くのはやめる!飲み屋での仕事術

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2014.04.24

社会人ともなると、仕事以外でも気を遣って同僚と過ごさなければならない状況が多いです。なんと言っても大変なのが、飲み会。終業時間まで必死で働き、上司に怒られ、十二分に疲れているのにもかかわらず、上司から発せられるこの言葉。「よし!飲みに行くか!!」

やっと職場から解放される、と安堵していたのも束の間、今度は酔っぱらった上司との「付き合い」が始まってしまうわけです。確かに、同僚や上司との飲み会は、気を許すことができません。しかしながら、せっかく一緒に飲み屋へ行くのなら、付き合いだけでお酒を飲んでいては勿体ないです。飲み屋でもできる仕事があるはずです!今回は飲み屋でできる仕事術をご紹介します。

職場でしづらい話を飲み屋で

上司が同席する飲み会では、気が休まることはないでしょう。しかしながら、いつもの職場と同じ空気ではないのも事実。ホロ酔いになった上司に、タイミングを見て普段言えないことをぶつけてみてはいかがでしょうか?

たとえば、仕事上の悩み、あるいはちょっとした不満など。お酒が入っているからこそ、職場ではなかなか言いづらいことを直接上司に問うてみるのです。普段は怖い印象の上司でも、意外と親身になってくれたり、あるいはズバッと悩みを解決してくれたりするものです。

また、部下との飲み会でも同様のことが言えます。普段なかなか言えない部下への指導を、お酒の力を借りて言ってみるなど。いつもとは違う関係性を築けば、これからの仕事もやりやすくなるに違いありません。ただただ付き合いで飲み会に参加するのではなく、職場ではできない人間関係作りを心がけてみてはいかがでしょうか?

同僚の仕事哲学を学び、盗む

先にも述べた様に、職場で上司や部下と話す内容は、そのほとんどが仕事の話です。仕事に関する深い話や、仕事に対する考え方などを上司から聞くことは職場では難しいでしょう。一方、飲み屋では同僚からいろんな話を聞けるはずです。

そこで、是非とも皆さんに実践していただきたいのが、上司や部下が話した仕事に対する考えを「盗む」ことです。自分にはない考え方を持つ人間は、必ずいます。話を聞いていて、「良いな!」と思えた同僚の考えを学び、盗むことで自分自身を磨けるのです。

毎日の仕事がルーティンワークとなっているならば、職場の仲間の話を聞くことで刺激を受けてみてはいかがでしょう。刺激を受けることで、明日からの仕事にハリが出てくると思います。

このように、仕事終わりの「飲み会」でも仕事に繋げることはできるわけです。上司の誘いだから断れず、付き合いで飲み会に行くのならば、いっそその飲み会で何かを得ようとしてみてはどうでしょう。上司と行く飲み会でも楽しく感じられるはずです!

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