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社内のムードメーカー役に疲れてしまった貴方へ

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2013.08.22

ムードメーカーの役割が自然でなくなったら要注意です

仕事はどういった仕事でも真剣勝負になりますが、その殺伐となりそうな仕事の雰囲気を和らげるムードメーカーという役割の人がよくいます。場を盛り上げる人といいますか、その人がいる事によって周りが明るくなって士気も向上するといった、職場にはなくてはならない存在の人です。

自分から進んでその役になっているという人がいれば、いつのまにか自分でも気づかない内にそういう存在として認められていたという人もいるでしょう。しかし、どうも最近ムードメーカーとしての役割に疲れてきてしまったとか、または重く感じてきたという人も少なくないかと思います。

ムードメーカーの役割よりも大切なものがある

ムードメーカーの役割の人は、自分がその役割を降りてしまったら社内や部署内の雰囲気に影響が出るというのがわかっていますから、その役を降りたくても降りられないという場合も多々あります。根っからの人気者体質ですので、お笑い芸人にも似たところがあるのかもしれません。

しかし、貴方がもしもムードメーカー役で、その役を降りたいと悩んでいたならば、時には降りる決断をする事も必要です。

みんなの為に雰囲気をよくする事も大切な事ですが、それで肝心の貴方自身に無理がきていては仕事にも影響しかねませんし、そうなっては本末転倒となってしまいます。みんなの為に犠牲になっていると考えていたら、それは実は大きな間違いかもしれません。

ムードメーカーの役割にこだわる理由を考えてみよう

ムードメーカーの役も人間ですから、気持ちが沈んだり落ち込む事もあって当たり前です。そんな時には、無理をせず仕事に専念するほうがいいでしょう。いつも明るくて冗談をよくいう人という、このいつもという呪縛にいつのまにか縛られている場合もあるからです。

このいつもの呪縛を断ち切って、たまには大人しい時もあるという事を徐々に周りに認識させていけば、今までよりもずっと楽になります。周りも仕事をしに来ている訳なので、貴方がたまにしかムードメーカーの役をしなくなったので会社を辞めますという人は滅多にいないはずです。

ムードメーカーの役を降りる時期を知っておこう

辛いのにムードメーカーの役に徹して、自分が潰れてしまっても会社まで潰れるという事はまずありませんので、自分を犠牲にしてまでかなりムードメーカーの役をやっていて疲れるなぁと思った時が、ムードメーカーの役を降りる時期なのかもしれません。

貴方がたまに大人しくなったのを、周りの誰かは彼もようやく大人になったんだな等という人もいるかもしれません。その時はその言葉に嘘でも頷いて、自分の気の向いた時にまたムードメーカーの役をやればいいだけですので、却って気楽になったと心の中で喜びましょう。

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